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| 1. R.I.P |
| 2. Merry Christmas |
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45 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
待った甲斐がありました。,
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レビュー対象商品: R.I.P. / Merry Christmas (CD)
「R.I.P.」は正にBUMPらしい疾走感溢れるナンバーです。楽曲もさることながら、やはり注目すべきは歌詞ですね。 おそらく「尻尾の生えた友達」に対しての「R.I.P.=安らかに眠れ」だと捉えるのが普通だと思いますが、 僕は「過去の出来事、人、物、動物などよ、記憶の中に安らかに眠れ」と捉えております。 「Merry Christmas」はクリスマスの情景が頭に浮かぶ、軽快なナンバーです。 クリスマスには、幸せな人がいたり、不幸な人がいたり、いろんな人がいるけど この日くらいは優しい気持ちでいたいという心温まるような歌詞です。 本当に藤原さんはこういう人間観察的なことを書かせたら天才ですね。 今回は両A面ということでジャケットがスリーブ仕様になっていて裏表使えるようになっているんですが、 「R.I.P.」⇔「花の名」 「Merry Chrismas」⇔「ユグドラシル」 のように過去の作品のジャケットを意識したような形になっています。 しかも、「R.I.P.」側の内ジャケットのラインストーン墓標が、 「Merry Chrismas」側のユグドラシルの木に飾られているというのもポイントですね。
101 人中、89人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
純粋な自己表現。,
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レビュー対象商品: R.I.P. / Merry Christmas (CD)
BUMP OF CHICKENはそんなに大それたバンドではない。彼らに日本の音楽シーンを背負っていく義務はないし義理も無い。別にこちらもそれを望んでいない。 こちらが望んでいるのは良い音楽を聞かせて欲しい。想像力をかきたてられるような世界へ誘って欲しい。それだけ。 もしもBUMP OF CHICKENが今後の日本の音楽シーンを担う役目を果たしているのだと本気で思っている人がいるのならそれはメディアかあるいは一部のファンが原因。表に顔を出してあまり物を言わないもんだからそれを言いことに好き勝手に彼らの偶像を作りたがる。やたら神格化したがる。その気持ちもそりゃあ分かるけど、BUMPなんて言ってしまえば仲良し4人組が藤原の世界観を何かで表現したくて、それで身近にあった音楽で表現をしている。それだけのバンド。だけど、音楽をやっている理由なんてそれだけで十分でしょ。 仮に誰かが、日本の音楽シーンの行く末を占うべく彼らのCDを聴いているとしたらそれはあまりに彼らに酷過ぎるし自分勝手すぎる。口数が少ない彼らを利用して自分の理論を正当化するべく都合よく話を持っていっているようにしか僕には見えない。別に彼らは日本の音楽シーンのために音楽をやっているわけではない。自己表現の場に音楽を選んだだけ。なのにいったい、誰が彼らにそんな足かせをはめることを許したんだ?彼らが一度でもそんな発言をしたことがあったのか?日本の音楽シーンの行く末を占いたいのなら今一番売れている嵐でそれをやるべきだ。 生きることと死ぬことと未来と現在と過去と。彼らはそれを表現することに夢中なだけ。そして聞き手はその表現をどう受け取るかだけ。音楽に難しい理論を持ってくる必要はなし!!博物館に陳列された展示物じゃないんだから。もっと自由にやらせるべき。だから今回のシングル、意味が分からないと一刀両断に切り捨てるのも諸手を挙げて褒めちぎるのもそれは聞き手の好きにすればいい。僕は今回のシングルは大好き。なので星5つにさせていただきます。
28 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
こんな当然を思うだけで,
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レビュー対象商品: R.I.P. / Merry Christmas (CD)
購入し、CDトレイに入れてから幾時間経ったでしょう、私のコンポは今にも音を上げそうな勢いで、彼らの新たな音を奏で上げ続けています。聴けば聴くほどに味わいを増す1枚です。 広がりのある音作り、口ずさむ毎に感情がこみ上げてきそうなリリック、忘れんな!と言わんばかりの掻き鳴らされるリフ。「R.I.P.」は、安らかに眠れという意ながらも、彼らの新たな目覚めを感じさせる1曲であると感じます。 語りかけるような優しいリリック、これからの季節にピッタリな雰囲気を感じさせる「Merry Christmas」は、彼らをより身近に、そばに感じることのできるナンバーです。クライマックスのコーラスは、きっと自然と一緒に歌ってしまっていることでしょう。 そして今回もボーナストラックは健在! こちらも必聴ですね。突然に音はやってきます!
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