30代の古参RPGゲーマー(のみ)をターゲットにした本に仕上がってます。ウォーロックとかタクティクスとかを知っている人向け(笑)。
個人的には「RPGamer は付録なしで1000円だったら毎号買う」と思っていたので、このリニューアルは嬉しいですが、売れてるのかなぁ。頑張ってほしいです。
佐野史郎氏のインタビュー。大変おもしろい。氏が「クトゥルフの呼び声」を熱狂的にプレイしていたこと(「黄昏の天使」が気に入っていたらしい(笑))もさりながら、なぜやらなくなったのかの理由も。
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佐野史郎:そう。それに、TRPGをやってると、映画を作ってるっていうか、仕事をしているような気になってきちゃったんだよね。
小林:熱心にやっていたから。
佐野史郎:そう。俳優の仕事とまったく同じなのに。ノーギャラで。疲れるし。やはり、表現者ですから、表現をして、残したいわけじゃないですか。もちろん、このTRPGは残らないというのも大きな魅力なんだけど。
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(p.11)
次号もがんばってほしい。