内容紹介
エンジニアは美濃隆章(toe)氏、そして柏倉隆史(toe, the HIATUS etc)も ドラムで参加。ポストロック発→最強の唄心行き。全曲が本当に名曲です。
toeやNINE DAYS WONDERなどで知られるレーベルCATUNEに在籍し、独特の佇まいで活動していた京都のバンドup and coming。
残念ながら解散してしまったが、その心は確実にコチラへ。
フロントマンだった干川弦を中心とするトリオ、それがこのdry river stringである。
そのup and comingから繋がる唄心は更に研ぎ澄まされ、確実に人々の涙線を刺激すること必至。またサウンド・アプローチもポストロック通過後の滑らかな質感漂うアコースティック・エッセンスに重きを置き、フォーク、ジャズ、ボサノヴァ辺りの空気感をも持ち合わせている。
昨年夏にリリースされたシングルはジワジワと話題を集めて2000枚を突破。
mouse on the keysとのツアー、干川によるtoeの最新アルバムでのゲスト・ヴォーカル参加などのトピックもナチュラルに展開されて来た。
そして待望のファースト・アルバムがこちら。
toeの美濃氏による録音で、スタジオは小淵沢にあるクラムボン所有の[none to cat]にて。
更にtoe~HIATUS~木村カエラ・バンドの柏倉氏がドラムで二曲参加、またヴァイオリンやトランペット、クラリネットなどのゲスト・ミュージシャンも参加。
最強の唄心はそのままに、あらたな彩りを抱えたdry river string。大ブレイクすること必至です!