内容紹介
ビャウビャウビャウビャウ…ズンドコズンドコズンドコズンドコ…ピャ……
この音はいったいナニ?!
日本が密かに(大々的にでもいいんですけど)世界に誇る、竹久圏&早川俊介のジャンクでテクノなファンキー・パンキー・ハイパー・ポップ・デュオ、KIRIHITO、なんと9年ぶり、激待望のニュー・アルバム完成!!!!!
未知のサウンド、未知のグルーヴがここにある!!
●とにかくオモシロイ!
断言します!
こんな音、地球上の他のどのバンドでも聴けません!
ギター&ドラムという最小限の編成から繰り出されるそのサウンドは……。
とにかく斬新!かつポップ!そしてダンサブル!なんか笑っちゃう!でも意外と凶暴?
一度耳にしたら病み付きになること間違いナシです!!
●新作はサイコーにポップかつ多彩!
まずなんといっても、日本語が多いということもあり、ちゃんと歌詞が聞き取れるのが驚き!
メロディもこれまでにないキャッチーさ!
早川のドラムがよりトライバル&ファンキー度を増した楽曲群に加え、疾走パンク・ナンバーから初の早川ヴォーカル曲まで、KIRIHITO史上最高にポップでヴァラエティに富んだ大傑作誕生!!
KIRIHITOならでは頓知の利いたアイデアも満載!
ウッチーこと内田直之(リトル・テンポ、フライング・リズムズ等)渾身の(爆笑しつつの)録音&ミックスもすんばらしい!!
ギターもドラムもじっつにイイ鳴りしてます。
「斬新過ぎて完全にノックアウトされた唯一の日本のバンドがキリヒトだった。」
日暮愛葉(ex. seagull screaming kiss her kiss her, 現LOVES., RAVOLTA)
「晴れ、ときどき白日夢。ファンク、電子、ロック、キリヒト。」
高木完
「2つの発信器が寄り添い囁き共鳴し、5秒後には唸り曲がって反響する!!!!!!!!!!!!
そう、キリヒトは永遠に解けない知恵の輪のような存在だ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
今日も隣山に乱反射した彼らの呻きが、山びこになって街に届き、世界中の犬、猫、鼠、猿が声を枯らして応答している!!!!!!!!!!!!!!!!
キャンッッ、ニャァァー、チュゥゥー、キィー、リィィー、ヒィィー、トゥォオオーーッ!!!!!!!!!」
宇川直宏(京都造形芸術大学教授)
「いつでも最新の最小ユニット。最高なバンドっす。」
MUROCHIN / WRENCH, ABNORMALS
「いつまでも不気味なおもちゃ箱のようなKIRIHITOにずっと憧れている。」
二宮 友和 (eastern youth / ひょうたん)
アーティストについて
KIRIHITO
GROUPのメンバーでもある、UAや一十三十一とも共演している竹久圏(g, vo, key, etc)と、GAKIDEKA、高品格でも活動する早川俊介(ds, vo, etc)の94年結成のデュオ。
ライトニング・ボルトよりも、ヘラよりも、あふりらんぽよりも早かったデュオとなる。
ギターをかき鳴らしながら足でカシオ・トーンを弾き、歌う竹久、スタンディング・スタイルでドラムを叩く早川という、見世物的というか、アクロバティックなライヴ・パフォーマンスの楽しさも然ることながら、ポップでダンサブルでありながらもキテレツかつ凶暴なその音楽はまさにワン&オンリー。
これまでにホッピー神山のGOD MOUNTAINレーベルより2枚、DMBQの増子真二のナノフォニカ・レーベルより1枚のアルバムをリリースしている。
1996年から98年にかけて4回、アメリカ・ツアーを敢行し、ダブ・ナルコティック・サウンド・システム、アンワウンド、モデスト・マウス等と共演している。
日本国内においても全国各地で精力的なライヴ活動を展開している。