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Question of Balance (Reis)
 
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Question of Balance (Reis) [CD, Original recording remastered, Import, from UK]

ムーディ・ブルース CD
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,442 通常配送無料 詳細
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登録情報

  • CD (2008/7/15)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: CD, Original recording remastered, Import, from UK
  • レーベル: Polydor / Umgd
  • 収録時間: 64 分
  • ASIN: B0018PJEYY
  • 他のエディション: CD  |  カセット
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 161,354位 (音楽のベストセラーを見る)
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商品の説明

Album Details

2008 reissue of their 1970 album, Question of Balance. The album was an attempt by the group to strip down their well-known lush, psychedelic sound in order to be able to better perform the songs in concert. For the first time, The Moody Blues used political strife as a basis for songwriting with the UK number two hit in May 1970, "Question", which dealt with the controversy resulting from the ongoing Vietnam War. The album reached #1 in the UK and #3 in the U.S. In 2008, Moody Blues reissues its first seven album releases, each with bonus content and each release in this set of their first seven evolutionary albums includes a varying number of special mixes or versions of songs that are also represented in their final form on the respective albums from their highly spectacular career. 10 original tracks plus six bonus.

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カスタマーレビュー

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究極のスルメ 2009/9/26
形式:CD
ムーディー・ブルースが1970年にリリースした6作目。まず一聴して前作までと作風が違う事に気づく。流れ・コンセプトに比重を置いていた
作風を一旦バラバラに解体して、より良いアプローチを模索しようとする努力が見える。ただ一曲、一曲にばらつきがあるとはいえ、そこは
流石のムーディー・ブルースであって曲の出来は凡百バンドを軽く凌駕しているから凄い。なんだろう奇妙な説得感があるのよネ。。
Side oneなんかはその典型で、並ぶ五曲はそれぞれヘイワード、ピンダー、トーマス、エッジ、ロッジの作品で配置構成されていますが、改めて
特色ある面子なんだなと思う。
その中でも、ジャスティン・ヘイワードは頭一つ抜けている。[1]の「Question」、[6]の「It's Up to You」、[8]の「Dawning is the Day」が
彼作だが、良い意味で喩えるなら本当に《空気》みたいな音楽だと想う。ありそうでない音楽。他人には創れない開拓性に富んでいるが、
まったく生みの苦しみを感じさせない自然さに溢れているのが凄い。独創性なら彼の右に出る者はいないだろう。創る曲、創る曲ことごとく外れ
がないのには脱帽するしかない。
他、特筆すべきはピンダー作の「Melancholy Man」か、、、 儚いアコースティック・ギターをバッキングに憂いを帯びた歌声がもの悲しげに
歌い、曇天から降って来るような重厚なコーラスワークと電子音による装飾。それらが渾然一体となって独自の音響空間を創りだす。後半の
激情的な盛り上がりによる演出も素晴らしい。名曲(!)と言いたいがやはり地味。それに続く形で始まるラスト「The Balance」も地味っちゃ
地味だが何故か感動する。上述した奇妙な説得感って奴だな。まあコーラスワークが本物なバンドはやっぱ本物なんだなぁ。。

総じて他の作品に比べれば、誰にでもお薦めにするに足る代表曲・名曲ってのがないんだが、何故か手に取る回数は多い。少なくともバンドの
名前だけで全英アルバムチャートのトップを飾った一枚じゃない事だけは請け合い。聴けば聴くほど味が出ます。
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By boke VINE™ メンバー
形式:CD
アルバムを作る際に、明確なコンセプト作りを行わずに制作されたとされる彼らの5枚目のアルバム。それまでのアルバムが流れを重視するあまり、組曲形式を多様していたのに対し、このアルバムは、1曲1曲がそれぞれ独立したメッセージを発しています。1、9は彼らの中でもベスト10あるいはベスト5にも入る曲。それ以外の曲も一定のレベル以上の曲が並んでおり、十分楽しめる内容です。次作、次々作の出来に比べると、若干落ちるとはいえ、彼らの力量を十分伝えているアルバムです。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By potsu2
形式:CD
 曲間をフェードアウトからフェードインで続けてゆくスタイルはそのままです。
 最初の「クエッション」と最後の「バランス」。すると間の曲は全て「of」になるのでしょうか。でもこの「of」には際だって良い曲ばかりが並んでいます。

 だからアルバム全体に「コンセプト無し」なんて言われるのでしょうけれど、そんなことは無いと思います。
 アルバムを通して全部聴いてみてください。彼らは最初の「質問」からまた旅に出たのです。多くの光景に出会い、いろいろな人々に出会い、そして最後にオレンジの木の下でしばし休憩をとっている姿が目に浮かぶようです。

 ゆったりとした語りからドラマチックなエンディングに向かい「心を開こう、それが始まりの合図」と繰り返し歌われる「バランス」は、ムーディーズのアルバム中でも白眉のエンディング曲だと思います。

 この頃から、「セブンス=ソジャーン」までが、ムーディー=ブルースが最も充実していた時期だと思います。

 なおCDになってからムーディー=ブルースのアルバムはどれも全曲通して聴きやすくなりました。
 今ではCDの存在自体当たり前のことですが、昔LPレコードで聴いていたころは、途中でひっくり返さなければならなかったのですよ。

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