登録情報
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| 1. Quelqu'un M'a Dit |
| 2. Raphal |
| 3. Tout Le Monde |
| 4. La Noye |
| 5. Le Toi Du Moi |
| 6. Le Ciel Dans Une Chambre |
| 7. J'en Connais |
| 8. Le Plus Beau Du Quartier |
| 9. Chanson Triste |
| 10. L'excessive |
| 11. L'amour |
| 12. La Dernire Minute |
音楽性にはフォーク、ブルース、カントリーといった要素が混じり合い、とてもソウルフル。ノラ・ジョーンズのファンにもおすすめしたいが、ノラよりもずっとずっと大人の女だということは言っておかなければならない。イタリア人だがフランス語で歌い、言葉のリズムを緩急自在に扱っている。恋人の名前の素敵な響きについての歌、人生の最後についての歌、自分は極端な性格だと語る歌…。「愛は自分に似合わない。サンローランの服とは違うんだから」といった比喩も彼女ならでは。(松本泰樹)
生ギターと歌というシンプルなスタイルなのに、
圧倒的な説得力があり、フランス語で歌われる
ハスキーな声質がアコースティックなサウンドと
絶妙にマッチしていて、たまらない。
元トップモデルなのに、気取りがなく、
ナチュラルでアーシーな味わい。
ここまで自然体に、
自分自身をさらけ出している作品には
なかなか出会えない。
ほのかな色香と情熱を秘めた歌に
女性として
素晴らしい生き方をしていると感じさせてくれる、
ステキなアルバムだ。
軽い哀愁感と心地よいアコースティクギターは、まるでそよ風のようです。
心がささくれているときには、癒してくれること必至です。
(女の子がすきそうな感じかな。)
個人的には何年も聞き続けそうなスルメアルバムです。
ブレイクしてほしいです。。。
でもやっぱり彼女の声はいい♪
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