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投稿者: daitai1010 (詳しいプロフィールを表示) (Japan) 80年代初頭の米ポップ・ロック・シーンに彗星の如く現れ、また去っていった中堅バンド。紅一点のヴォーカル、リンディ・ロスがサックスもこなし、哀愁溢れるサウンドで酔わせた。その夫、マーヴ・ロス((g)、音楽的リーダー)もいい曲を書いた。ジャケットのセンスもなかなかにクール。ファースト・アルバムが思った以上にヒットしてしまい、結局それを超えられず。もう少し長続きするかと思ってたけど。いま聴くとちょっとべたっとする感じのヴォーカルは線が細く、バンドの音としてもいまひとつ抜けたところがなく、何度もリピートするには苦しい。でもこのアルバムで、彼らの唯一無二の個性は間違いなくポピュラー音楽史にひとつのものを... 続きを読む |
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