◆シスコ環境におけるQoSの概念と機能を詳解◆ 本書は、IPネットワーク設計において不可欠な機能であるQoS(Quality of Service)に関する解説書。ネットワークによるアプリケーションの信頼性を高め、アクセスや遅延、損失、コンテンツの品質、および帯域幅の制御を可能にする方法を詳しく解説。
書き出し
Service providers and enterprises used to build and support separate networks to carry their voice, video, mission-critical, and non-mission-critical traffic. 最初のページを読む
この本は、Cisco IP Telephony revised Specializationの受験科目であるDQoS(#9E0-601)の一部を網羅しています。先日、DQoSのスクールを受講したのですが、QoSの種類が多すぎてメカニズムについて理解できるまでには至りませんでした。その後、この本を購入し、読んで見ると、DQoSの英語マニュアルの翻訳ではないかと思うぐらい詳しく説明してありました。 GK ZONE Bandwidth、LVBO、AVBO、RAI、PSTN FallBackなどのCAC機能については「VoIP ソリューション導入ガイド」を購入すれば、内100ページに渡って説明がされています。(殆どDQoSのマニュアルを翻訳したような感じです)但し、QDM、QPM、IPM、SMSの管理Toolのみが、どの日本語の本にも載っておりませんでした。