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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
バチカンでの会議、お城でのオークション,
By くろねこエミリー (兵庫県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: QUO VADIS~クオ・ヴァディス 4 (バーズコミックス) (コミック)
このお話は、この巻でもまだ主人公達の生態が明らかにはなりません。しかし、徐々に主人公・そして敵(?)バチカンの三人の「加護」を受ける女性達の生態が明らかになってきます。 イエス達は、紀元の時代に現在以上の科学を持って存在していた。 全巻では主要キャラに毒のボルジア家の血縁が居る事が明らかになるが、今回は襟ザベート・バートリーと名乗る女性が主人公の棺おけに関連して登場する。 悲劇になるかと思いきや、明るく切り抜けるお話なので、読んでいて楽しいですが、引っ張る終わり方ばかりなので、クリスティ・ハイテンションの方が一巻完結で読みやすいです・・・。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
謎は深まる。,
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レビュー対象商品: QUO VADIS~クオ・ヴァディス 4 (バーズコミックス) (コミック)
ルーの告白で「主」の正体は判明した。その「主」の「加護」を受けるバチカンのハンターたち。彼女たちも不死だが、血は吸わない。バチカンの「支配」を受ける最初に加護を受けたファーストと、ファーストが一族に加えたセカンド。そのセカンドが吸血して創り出すサード。では一体何時から、吸血行為は始まったのか。それはまだわからない。そして少女の姿のままのバチカンのアテナ。彼女は何をしようとしているのか。彼女のやっている実験は、むしろ悪魔的な行為に見える。 ジョシュアからウィルス感染して不死になったマリア。ということは、息子のイエスもマリアからウィルス感染しているということではないのか。 巻が進むごとに謎は深まるばかり。
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