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QED ventus 御霊将門 (講談社ノベルス)
 
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QED ventus 御霊将門 (講談社ノベルス) [新書]

高田 崇史
5つ星のうち 2.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

QEDシリーズ最新作!将門に纏わる謎とは

内容(「BOOK」データベースより)

暖かい春の日差しのなか出掛けた桑原崇と奈々、沙織の棚旗姉妹のお花見は、いつしか日本三大怨霊として畏怖され続ける平将門の名所行脚へと一転。『神田明神』『将門首塚』からはじまり、茨城県そして成田山までを巡りながら、崇によって少しずつ解き明かされていく歴史の謎。『繋馬』の家紋が示唆する驚愕の真実とは。

登録情報

  • 新書: 246ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/10/6)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061824937
  • ISBN-13: 978-4061824935
  • 発売日: 2006/10/6
  • 商品の寸法: 16.8 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 489,211位 (本のベストセラーを見る)
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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mutsuko
形式:新書
歴史の謎を解きつつ、現代の事件も解き明かしていくという二重構造の推理モノというこのシリーズ。今回、歴史の謎「平将門怨霊」に関する考察は、相変わらず流石!という感じです。

が、現代の事件の方は・・・。

あまり、ハデな事件が起こったわけではなく、どちらかというと、事件が起きるのか?起きないのか?ハラハラさせておいて、意外だが、ちょっと拍子抜けな結末。

でも、ラストが「次作を待て」みたいな終わり方だったので、次作は大事件が勃発するのでしょうか?
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
次作に期待? 2006/11/10
By 日和
形式:新書
今まで知らなかった、思いもしなかった歴史のミステリーに触れられて、読むたびにもっといろんなことを知りたくなり、また登場してくる神社などの行ってみたくなります。

でも、なんだかシリーズを追うごとに、歴史の知識の見せ方、説明の仕方、登場人物たちの会話、行動、色んなことが鼻についてきて、読むのがつらくなってきている感じです。

歴史のミステリーを解説、紹介するのであれば、むしろミステリー小説の形態をとらないほうがいいのでは?とさえ思います。

まあ、今回は自作への橋渡し的な内容が色濃いようなので、とりあえず自作に期待。

もう、今回でシリーズ買うのやめてしまいそうな気もしますが…
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
●なんだかこれを読んでると将門公が極めて紳士的で正常過ぎるほどまっとうな人物に感じてきます。身近にいたら気持ちがいいと思える人です。親戚連中にろくなのがいないと最後はブチ切れるしか手がないんですかね。●これ歴史だけの探求でいいと思うんですけれど。サブのリアルタイムで展開する方のお話は今回だけで窺う限りあまり意味ないし面白くないです。これから何かの伏線になれば致し方ないかもしれませんけれど情報量が多いのでメインの方に集中したいです。●因縁めぐりもいいんですけど色々出てきたキーワードや人物にもう少し触手を伸ばして欲しいです。河衆とか山衆とか出っぱなしでフォロー無しです。どういう人々なのでしょう。あと将門公と鉱山技術者の関係も気になります。家ぐるみ代々の同盟関係なのか将門公の開墾地で邂逅した一代限りの仲なのかどっちでしょうかね。●将門公個人の足跡ひととなりは留保つきでひととおり分かりましたが彼を担いだ人々頼った人々手を差し伸べた人々それぞれ気になるキーマンがいました。それらについての調査も欲しかった。特に頓死した親王殿下、気になります。●将門公の幼年期〜青年期の経過がよく分かりませんでした。挙兵後中心でしたので。特に滝口詰めの鬱屈した時代はどんな影響を彼に与えたのでしょう。●推理のプロセスには大きな飛躍・破綻は感じませんでした。ただ図表・実物写真や地図年表をちょっと添えて欲しいですね。情報量が多いので。
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