カバラって、ぶっちゃけ、少しアレでしょ? 一神教ルーツだし…etc. そういった先入観(と、取り敢えずはしときます)をノイズと定義し、それもこれも無条件無批判にまるごと受け入れる態度をこそ敬虔と言うのだ。てなこと、自分は口が裂けても言えません。そんなこんなありつつ、ストレスとバイアスのかからない状態で魔術的カバラを学べる教科書として推奨。ただし、スケルトン。また、重要なダースについての解説はありません。そこはこれから書かれるべき部分でしょう。と、以上は前半というか本編の話。
本編より長い補遺は、決して教科書としては使えないけどとても面白い「教科書に載っていないカバラ」です。