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Q&A 引用・転載の実務と著作権法
 
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Q&A 引用・転載の実務と著作権法 [単行本]

北村 行夫 , 雪丸 真吾
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,520 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 3,990

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

パブリシティ権を追加、さらに充実。どのような場合に著作者から承諾を得ることなく著作物を適法に利用できるのか。具体的な事例を掲げてわかりやすく解説。2010年施行の改正著作権法も解説した編集者・出版関係者必携の書。

内容(「MARC」データベースより)

主に編集・出版関係者に向けて、「引用」を中心に、著作権者から承諾を得ることなく著作物を適法に利用できる場合を、具体的な事例及びQ&A形式を多用してわかりやすく解説。実務で陥りやすい誤解や盲点もこれで解決。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 単行本: 212ページ
  • 出版社: 中央経済社; 第2版 (2010/11)
  • ISBN-10: 4502999202
  • ISBN-13: 978-4502999208
  • 発売日: 2010/11
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 274,609位 (本のベストセラーを見る)
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
著作権について初心者です。
勤務先で運営している情報サイトの運営で、外注サンから頂いた記事の
内容をチェックしていていくつか疑問を持ったため、一通り知識をつ
けたいと思い検索していたところこちらの本を発見しました。

お昼休みに本屋でパラパラと目を通してみたところ、Q&Aという流れ
がわかりやすいと感じたので購入しました。

読み進めて思ったのは…、わかりやすいと感じていたのは記載されて
いるQ&Aの「Q」部分のみです。
たとえば「著作権法の仕組みはどうなっているのですか?」というQ
に対して、Aは…難しい法律の本を読んでいるようです。
もうちょっとQのレベルに合わせてくれても…と思う内容です。

面白いのが、上記Qに対するAのお尻のほうに
「きわめて単純じゃないですか!」と書かれているところ。
ぜんぜん単純じゃないですって、と突っ込みをいれたくなりました。

そういう意味では面白いです。
正直Q&Aにする必要はなかったんじゃないかなぁと思います。

最初の方はがんばってまとめた感があり、わかりやすく表現しようと
いう気が感じられるのですが、真ん中あたりからは法律の解釈しだい
ではAにもBにもなるという判例のような内容が続き誤植も出てくるなど、
やる気がなくなっていることが感じ取れてしまったり。
(またそれも笑えるのですが)

実務ですぐに生かすにはこの本ではなく、実務経験者だと思ってしまい、
早速古い知り合いに連絡をとってしまいました。

最初のほうは、うまく伝えるために設計してQ&Aの流れを作っている
ように思うので、別の形で編集しなおしてほしいですね。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By marin
形式:単行本
プロの編集者も戸惑う「いわゆる引用」「転載」に関する相談を通じて、著作権法の考え方を説きながら、無断利用出来る場合、出来ない場合を具体的に説明してくれる良書です。
編集は 北村行夫と雪丸真吾、執筆は 北村行夫、雪丸真吾に加えて、大井法子、亀井弘泰、芹澤繁、中島龍生、望月克也、吉田朋。すべて弁護士の方々です。
 第1章 そもそも引用とは
 第2章 引用の対象=著作物とは
 第3章 引用の要件とは
 第4章 転載その他
 第5章 引用をさらに深く[理論と判断]
編集のプロだけではなく、WEBサイトの運営者やブロガーなど、ネット上で表現活動をする人にも大変参考になることでしょう。
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