内容(「BOOK」データベースより)
外国人の参政権については、これまで憲法学者、政治学者、社会学者がそれぞれの学問領域から研究している。最近では、政治家や各種の評論家がこの問題を論じはじめ、さまざまなフォーラムを通じて多くの市民がこの問題の是非を討議している。本書では、最近、尋ねられることの多い疑問に対して、まとまった回答を試みる。不正確な思いこみに基づく意見や情報に対しては、客観的な意見や情報を対置させながら、賛成論の立場と反対論の立場の論理的に入り組んだ問題を、わかりやすく解説。
内容(「MARC」データベースより)
外国人の参政権について、尋ねられることの多い疑問をQ&A形式で解説。「最高裁は永住外国人の地方選挙権を認めているのか」などをはじめとする質問を、客観的な意見や情報を対置させながら分かりやすく説明していく。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
近藤 敦
九州産業大学助教授。博士(法学)。1960年愛知県生まれ。上智大学法学部卒業。九州大学法学部助手。ストックホルム大学客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
九州産業大学助教授。博士(法学)。1960年愛知県生まれ。上智大学法学部卒業。九州大学法学部助手。ストックホルム大学客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)