内容(「BOOK」データベースより)
大腸がん患者さんの日頃の疑問・悩みに対してQuestion&Answer形式でお答えし、だれにでもよくわかるように懇切丁寧に解説。簡潔で読みやすく、しかも専門書と同等の高度な学問的データを必要かつ十分に掲載。Answerの根拠(evidence)として豊富な図表を引用。内容の信頼性を高めると同時に大腸がんという病気の理解が一層進む。掲載された豊富な研究データは、医療スタッフの研究活動の一端も担えるように配慮。患者さんが遭遇するであろうさまざまな治療や状況を具体的に解説。大腸がん治療において重要なインフォームド・コンセントの場で、医療スタッフと患者さんとの円滑なコミュニケーションが可能となる。「キーワード解説」を巻末に掲載。一見難しそうな専門的な用語もラクに理解できる。主な「がん患者の会、患者支援団体」の連絡先リストを巻末に掲載。さまざまな悩みごとの無料電話相談、患者さん同士の交流・情報交換のためのスグに役立つ。
内容(「MARC」データベースより)
大腸がんに対するあらゆる疑問を患者さんの立場に立って優しく分かりやすく説明。症状、検査、手術、術後、化学療法、予防など、大腸がんの患者とその家族にとって知りたいこと、医師に聞けなかったこともQ&Aで詳しく解説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西条 長宏
国立がんセンター中央病院薬物療法部部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
国立がんセンター中央病院薬物療法部部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)