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Q&Aで語る情報モラル教育の基礎基本―知らないところで進んでいるネットの危険
 
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Q&Aで語る情報モラル教育の基礎基本―知らないところで進んでいるネットの危険 [単行本]

野間 俊彦
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

子どもをネットから守る、情報モラル教育のガイドブック。
本書の目的は、ズバリ!「明日、情報モラルの授業ができること」……学校で情報モラル教育を実践してきた著者の言葉通り、基礎知識や問題事例のQ&Aだけでなく、15例ものモデル学習案を収録。さらに、本書収録の教材は全て専用サイトからダウンロードして利用可能!

内容(「MARC」データベースより)

インターネットやケータイが子どもたちの間に急激に普及し、トラブルが起きている。情報モラルをどう教えたらいいのかわからない、という悩みに答え、すぐに使える学習例を収録。サポートサイトから教材のダウンロードが可能。

カバーの折り返し

本書まえがきより『インターネットやケータイが子どもたちの間に急激に普及し、いくつもトラブルが起こっている今、学校は情報モラル教育を強く求められています。こうしている間にも、子どもたちは被害者や加害者になっているかもしれません。それほど急務なことなのです。
(中略)先生方のお話に共通しているのは、「情報モラル教育は必要だと思うけど、何をどう教えたらいいのかわからない」という悩みです。必ず言われるので、その悩みに答える書籍が必要だと感じ、本書を刊行しました。』

著者について

野間俊彦 Noma Toshihiko
平成13年度からいち早く「情報モラル教育」を実践している。
・東京都北区立赤羽台西小学校主幹
・文部科学省『初等中等教育における教育の情報化に関する検討会』委員
・文化庁『著作権学ぼうプロジェクト』委員

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

野間 俊彦
東京都北区立赤羽台西小学校主幹。文部科学省『初等中等教育における教育の情報化に関する検討会』委員。文化庁『著作権学ぼうプロジェクト』委員。昭和30年鹿児島県生まれ。昭和54年武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。平成5年北区立赤羽台西小学校に勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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