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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
人形殺人(器物損壊)から傷害、そして殺人へ・・・,
By gaeadom2 (石川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Q.E.D.証明終了(30) (月刊マガジンコミックス) (コミック)
収録内容・人形殺人 内閣情報調査室 梨田が燈馬の元へ2件の人形殺人(器物損壊)の相談が・・・そして遂に被害者が出て・・・ (しかし調査室の超極秘の資料庫って・・・) ・犬の茶碗 催眠商法に騙された燈馬の知り合いの老人達、可奈の発案で合法的にお金を取り戻すことにしたのだが・・・ (燈馬のセリフ「どこにだって裏切り者はいますよ」がいいセリフですね) なんかC.M.Bのほうはそうでもなかったんですが、Q.E.Dの方はキャラクターの絵柄が若干変わった感じがしますね。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「ニュルンベルク・コード」と「催眠商法」,
By
レビュー対象商品: Q.E.D.証明終了(30) (月刊マガジンコミックス) (コミック)
◆「人形殺人」額にナイフを突き立てられたマネキンが二体、発見される。 二体のマネキンからは、厚労省の天下り先である、 独立行政法人の関係者の名刺が見つけられた。 どうやら、20年前の製薬会社による抗ガン剤の治験が、 この事件の淵源にあるようなのだが……。 オーソドックスな〈ミッシング・リンク〉もの。 犯人の行動の不自然さをさりげなくほのめかす伏線の張り方は、さすがです。 ◆「犬の茶碗」 催眠商法にまんまと引っかかり、30万円の羽毛布団を それぞれに買ってしまった将棋道場のお年寄りたち。 水原さんから「手段を選ばず、合法的に取り返す」よう急き立てられた 燈馬は「古典的な方法」でやってみるというのだが……。 詐欺師を騙し返すため、燈馬たちは古典落語「猫の皿」に見立てた一芝居を打ちます。 ただ、燈馬の「古典的な方法」というのは、それだけではなくて……、というのがミソですね。
5 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
全くの文型人間ですが、、,
By こまちゃん (関東) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Q.E.D.証明終了(30) (月刊マガジンコミックス) (コミック)
いわゆる「理屈」が上手く組み上げられているんだと思います。今回、後半部の話は結構理屈というよりストーリー展開重視だったかなとも思いますが。 でも今回も面白かったです。
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