Q-U式を使ったことで、たくさんの変化が起きました。
まず誰にも指摘されることのなかった自分本位のワンパターンの指導に気付けたことです。
一年を通した計画的な指導でモチベーションが落ちることなく、3学期末に設定したゴールを目指すことによって
その時々のクラスに足りない部分を重点的に指導することができました。
子どもたちへの気の配り方もQ-Uの結果で援助が必要な信号が出ている子があらかじめわかるので、
声かけもピンポンイントで効果的に出来たと思います。
指導の結果が定期的に途中結果として確認できることが自分へのフィードバックになったことも成功の要因だと思います。
学級崩壊やいじめ、登校拒否について学級状態の開示が求められていますが、
そういう意味でもQ-Uは今後必須のツールになってくると思います。