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ひとつ難点を言えば、一般的な辞書にあるような、ページの端についている「あ」とか「い」とかいう色のついた見出し(←すみません、名前わからない...)が無く、また1関数1ページといった構成でもないのでパパッと調べられない事でしょうか。
初心者の頃は前半の言語仕様部分を重点的に使うのですが、慣れてくると後半の関数リファレンスを頻繁に使うようになるので結構煩わしいのです。付箋紙で解決するので大した事ではありませんが。
しかしながら、母国語で読めるリファレンス本は少ないためPythonを利用する場合は十分に価値のある書籍でしょう。
基本的なライブラリが大半を占めているため、 リファレンスのウェブサイトも参照することを強く勧める。
値段と内容のバランスがとれているのもこの本の良いところである。
基本的なライブラリが大半を占めているため、 リファレンスのウェブサイトも参照することを強く勧める。
値段と内容のバランスがとれているのもこの本の良いところである。
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