「2009リマスター」について
もともと、音質のいいアルバムではなかったのですが。。。
今回の「2009年リマスター」で、随分と「クッキリ」となったと思います。
各パートの、音の輪郭が際立って、
結果として、団子状態になっていた音が、きれいに分離されました。
音圧アップにより、ダイナミクスも増してます。
楽器の音色、音のバランスは、元のアルバムと同じですので、
「昔からのファン」にとっても、「違和感なく、音質アップ」の「素晴らしいリマスター」だと思います。
「Bonus CD」について
1983年、L.A.フォーラムでのLiveが収録されています。
「Rock Brigade」「High ‘N’ Dry」「Mirror Mirror」etcの初期の曲、
近年のLiveでは聴けない「Stageflight」が聴けるのは、うれしいです。
また、DEF LEPPARDのLiveに行ったことのある人にとっては、
「CDより一段速いテンポで演奏されていること」、
「Bringin’ on the Heartbreak ~ Switch 625の流れ」を、CDで楽しめるのは「最高!」だと思います。
ギターは、Steve Clark & Phil Collen。
全15曲、70分46秒のボリュームです。
「まとめ」
「新規購入」「買い替え」の両者とも、リマスターを買ったほうがいいと思います。
「リマスターされていないSHM」の人も、リマスターへ買い替えたほうがいいです。
特に、Bonus CDは、今回のリマスター音源の中でも、「最高」だと思います。
「SHM(国内盤)」 or 「普通のCD(輸入盤)」の比較は、皆様の再生機器・スピーカーetcにもよりますので、ご自身で判断してください。
参考までに、
国内盤は、「紙ジャケ仕様」「SHM-CD」で、
「全曲の歌詞(英語・日本語訳)」、「伊藤政則氏のライナー」、「David Frickeのライナーの日本語訳」が付いてます。