ずいぶん昔のワインブームの際に購入した物です。
新年パーティーに持って行って使ったので、レビューしてみようと思います。
Zwillingのウェイターナイフを購入して失敗した後、改めて購入したソムリエナイフです。
黒いボディにシルバーの栓抜き部分といったツートンカラーで、基本のコルク抜き、栓抜き、シールカッターの3機能があります。
使い勝手は良好で、栓抜き部分を跳ね上げてもキッチリ保持され、コルクに刺している間ぶれる事もありません。
コルクを抜く際の瓶の口に掛ける部分は2段になっていて、長いコルクでも楽に抜ける様になっているのも良い点です。
栓抜きは、手前に掛けて上に持ち上げるタイプでは無く、奥に掛けて下に引くタイプで、慣れないと戸惑うかもしれませんが、慣れると王冠が飛んで行かずに開けられます。
シールカッターはストレートタイプで、アルミシーリングを開ける際に開けにくいかと思いましたが、ノコギリ状の刃がうまくシーリングに食い込んで、綺麗に開けられました。
気になる点は一つだけ。
本体に高級感が無いことです。
まあ、ワインが主役でソムリエナイフは脇役ですが、道具である以上、所有欲を満たせる製品であって欲しいかなと…。
値段相応だとは思いますが、ハンドルに塗装ムラ?があったりしたので…。
高望みですが、高級感があれば満点でした。
あと、ナイフが付いていれば満点以上でしたね。