PukiWikiは2年ほど前から使用していましたが、ここに来てより深く使ってみたくなりWEBでいろいろと情報をあさっていましたが、古い人間なのでしょうか、どうしても手元に書籍としてマニュアル本が欲しかったので購入しました。
まずPukiWikiをこれから使おうとする人には最適だと思います。中には最初の一歩では必要のないような情報もありますが、書籍の前半部分はPukiWiki初心者には必ず必要になる知識です。
少し使い込んだ人なら、中盤意向のスキンに関する情報やプラグインに関する情報は非常に興味を引くことでしょう。プラグインの作り方に関しては導入部分しか記述はありませんが、WEB関連のプログラムをかじったことのある人なら、この情報を足ががりに独自に先に進むことができると思います。
このように内容的には初級から中級車向けだと見受けられますが、初級者から上級者までリファレンスマニュアルとして使用すれば、すべてのスキルの方に役に立つ一冊となりえると思います。
通常の記述方法のマニュアルとしてはもとより、プラグインに関するリファレンスは非常に役に立つものだと思います。(PukiWiki本体に付属しているプラグインマニュアルはなかなか初めての人にはわかりにくいですから)
このように初心者には導入として、なれてくれば最終的にはリファレンスマニュアルとして使用できる、とても有益な一冊です。これからPukiWikiをはじめる人も、今使っている人も買って損はないと思います。
唯一、現状PukiWikiをバリバリ使いこなし、プラグインも自作のものをガンガン作っていて、自分でスキンも自由に変えられる人は必要ないでしょう。