日本製Wikiクローンのひとつ「PukiWiki」は、情報をみんなでまとめるWebサイトを作るツールとして、ユーザーがどんどんひろがっています。本書は、開発に関わった執筆者らによるほぼ公式に近い参考書です。実用性を重視し、実際にPukiWikiでサイトを作るときに役に立つ一冊となっています。
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5つ星のうち 4.0
リファレンスとして使える,
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レビュー対象商品: PukiWiki入門 まとめサイトをつくろう! (大型本)
PukiWikiは2年ほど前から使用していましたが、ここに来てより深く使ってみたくなりWEBでいろいろと情報をあさっていましたが、古い人間なのでしょうか、どうしても手元に書籍としてマニュアル本が欲しかったので購入しました。
まずPukiWikiをこれから使おうとする人には最適だと思います。中には最初の一歩では必要のないような情報もありますが、書籍の前半部分はPukiWiki初心者には必ず必要になる知識です。 少し使い込んだ人なら、中盤意向のスキンに関する情報やプラグインに関する情報は非常に興味を引くことでしょう。プラグインの作り方に関しては導入部分しか記述はありませんが、WEB関連のプログラムをかじったことのある人なら、この情報を足ががりに独自に先に進むことができると思います。 このように内容的には初級から中級車向けだと見受けられますが、初級者から上級者までリファレンスマニュアルとして使用すれば、すべてのスキルの方に役に立つ一冊となりえると思います。 通常の記述方法のマニュアルとしてはもとより、プラグインに関するリファレンスは非常に役に立つものだと思います。(PukiWiki本体に付属しているプラグインマニュアルはなかなか初めての人にはわかりにくいですから) このように初心者には導入として、なれてくれば最終的にはリファレンスマニュアルとして使用できる、とても有益な一冊です。これからPukiWikiをはじめる人も、今使っている人も買って損はないと思います。 唯一、現状PukiWikiをバリバリ使いこなし、プラグインも自作のものをガンガン作っていて、自分でスキンも自由に変えられる人は必要ないでしょう。
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
PukiWiki入門卒業のために,
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レビュー対象商品: PukiWiki入門 まとめサイトをつくろう! (大型本)
かなり昔に一度Pukiwikiをインストールして使っていたのですが、しばらく使わないでいたらサーバの調子も悪くなり、おまけに使い勝手も忘れてしまったのでつぶしてしまいました。
そこで、今回は『PukiWiki入門』を手元に置きながら再びPukiwiki入門。 オフィシャルサイトを見れば載っている情報ではありますが、やはり書籍になっていると見やすいというのと、サイトよりもわかりやすく説明している(特に記法やプラグインについて)部分もあるのでお薦めです。この1冊に沿ってやっていくことで、確実に入門は卒業できます。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
たいへん役に立ちました,
By 0916 (豊中市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: PukiWiki入門 まとめサイトをつくろう! (大型本)
PukiWikiの入門書がなく、困っていたところ、この本にたどりつきました。
書店で無く、中古本なの内容が確認できなかったで不安がありましたが、想像以上に役に立ちました。 また、本も奇麗な状態でした。 年のせいか、私はWebで操作説明が記載されていても、やはり書物のほうがわかりやすかったです。
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