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Promised Land~約束の地
 
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登録情報

  • CD (1999/9/29)
  • オリジナル盤発売日: 2001/8/6
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ソニーレコード
  • 収録時間: 48 分
  • ASIN: B00005G7IS
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 24,936位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    592位 ─  音楽 > J-POP > フォーク・ニューミュージック > ニューミュージック
    644位 ─  音楽 > J-POP > ポップス > 男性ソロ
    3014位 ─  音楽 > J-POP > ロック

 
1. OCEAN BEAUTY
2. マイ・ホーム・タウン
3. パーキング・メーターに気をつけろ!
4. ロマンス・ブルー
5. 恋に落ちたら
6. 愛しい人へ
7. DJお願い!
8. バックシート・ラブ
9. さよならスウィート・ホーム
10. 凱旋門
11. 僕と彼女と週末に ※〈CDエクストラ〉

商品の説明

このCDについて

「Ocean Beauty」「愛しい人へ」「僕と彼女の週末に」など人気の高い楽曲がそろた8thアルバム。本品は再発盤で、新たにリミックスとリマスタリングを施したCD-EXTRA仕様(秘蔵VTR等1980年~90年のバイオグラフィ、ディスコグラフィやツアースケジュール等のデータベースを網羅)となっている。

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5つ星のうち 5.0 忘れることのできないアルバム, 2003/6/29
By カスタマー
ジャケットの印象などから、反核アルバムと誤解している人が多いかもしれませんが、私にとってはリリース当時擦り切れるほど聞いた忘れることのできないアルバムです。今でもライブで唄われているバラード(ロマンス・ブルー、愛しい人へ、凱旋門)が特に素晴らしいです。「僕と彼女と週末に」も、社会問題的なメッセージソングではなく、(大事な)「君を守りたい」というもっと自分たちに身近なことを唄ったものだと思います。なにより浜田さんが、自身の作品の中から選んでお父様の棺に入れたアルバムです。
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14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 忘れることなんて、とても…のアルバム, 2003/7/20
『HOMEBOUND』『愛の世代の前に』に続く、“3部作”の集大成ともいえるアルバム。「『この星が…』までいってしまったので、」と省吾自身が『Down by the mainstreet』をリリースするときに自嘲気味に(?)語っていました。どんどんいっちゃってください! 今なお色あせない素晴らしいアルバム。スプリングスティーンが「なんていい声なんだ!」と語ったという『マイホームタウン』、なぜかライブで歌われることが少ないが、大好きなラブソング『凱旋門』、ライブ本編で何度もトリを務めた『僕と彼女と週末に』など聴き応え抜群。はずれがありません。
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28 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 絶望の中にも希望を見出そうとするポジティヴな力作, 2004/8/22
By 夢人 (神戸市) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
暗いニュースや深刻な社会問題ばかりの現代社会。皆,一生懸命生きているはずなのに出口のない暗闇をさまよっているかのように光が見えない。こんなとき,感情的に現状を打ち壊せと主張するアーティストが多い中,浜田省吾は現代社会への問題提起を行い,どうしたらいいのかと苦悩する。「打ち壊せ」と言うことは単純明快で一見カッコいい。でも,それには多くの犠牲が伴う。事はそう簡単なものではなく,具体的解決策を提示しない「現状打破」論など無意味であることを浜田省吾は知っている。だからこそ,リスナーと共に苦悩しながら,一筋の光明を見出そうとする。このアルバムではそんな浜田省吾の真摯な姿勢がひしひしと伝わってくる。

「マイ・ホーム・タウン」や「パーキング・メーターに気をつけろ!」では,画一的に開発されたニュータウンに象徴されるように経済的には豊かになったが,豊かさを実感できない現代社会の問題を等身大に描き,「僕と彼女と週末に」では,核問題や途絶えることのない国際紛争など地球レベルの問題についても,僕たち一人ひとりはどうあるべきなのかを問いかけている。

そして,こんな不透明で不安だらけの世界でも,「君をこの手に抱きしめた時・・・誰のために僕が生まれてきたのかわかった」と愛することの大切さを歌い(=「愛しい人へ」),たとえどんな苦難が押し寄せようとも「君を守りたい ただ一人の」と誓う。そして,僕たち一人ひとりがこの気持ちを大切にすることで,地球レベルの危機は回避できると信じる。それが本作での浜田省吾の結論である。そして,その思いを「いつか子供たちにこの時代を伝えたい どんなふうに希望をつないできたか」と語っている(=「僕と彼女と週末に」)。

個人的には,若さゆえ本当の愛を見つけられずに破局する二人を,疾走感あふれるR&Rで描いた「さよならスウィート・ホーム」や,愛おしい人への思いをかみしめるように切々と歌い上げた「凱旋門」なども好きだ。絶望の中にも希望を見出そうとするポジティヴな姿勢に心打たれるアルバム。

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ホームバウンドも最高だが、本作も素晴らしい。マイ・ホームタウン・・・ハードでよいです。ハードさとバラードのバランスもよく、浜省の最大公約数的アルバム。
投稿日: 18か月前 投稿者: 56NK80

5つ星のうち 5.0 今、このアルバムを聞く事で、たくさんの省吾さんのビジョンが見えてくる
今から、25年ほど前の浜田省吾さんの作品なんですが、当時、あまり気にもとめていなかった問題、、、それらが今、現代社会で問題視されている。そこを省吾さんは、一枚の... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: ONTHEROAD

5つ星のうち 5.0 浜田本人のコメント。
「僕と彼女と週末に」のテーマは公害時代の話。浜田の少年期、川に魚が浮かぶ光景をみた経験等に由来。『恋人達が土曜日ドライブに行き、何気なく真っ黒な海で泳いで、翌日... 続きを読む
投稿日: 2005/12/2 投稿者: うたずき

5つ星のうち 4.0 なつかし~
マイホームタウンなど古い曲があり
昔の浜省の歌声が聞けます
最近の歌声が好きな人にはあまり、おすすめできません
投稿日: 2005/10/6 投稿者: 浜省最高!

5つ星のうち 4.0 Promised Land~約束の地
bank bandがカバーした曲がはいっていてとてもいいとおもいます。
投稿日: 2005/7/26 投稿者: 木下一行

5つ星のうち 5.0 最近ミスチルの桜井が
「僕と彼女と週末に 」をカバーして嬉しくなってこのレビューを書き始めました。
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投稿日: 2005/2/5

5つ星のうち 5.0 日本の音楽シーンに刻まれる名作
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「浜田省吾のアルバムで特に好きな1枚を」そう問われてこのアルバムをあげる古くからのファンも多いようです。並んだ曲名からうかがえるようにディランやポール・サイモン... 続きを読む
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5つ星のうち 1.0 忘れられたアルバム
 今ではツアーで歌われることがほとんどない曲ばかり。
かつては自ら代表作と言ってはばからなかったのに、どう
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