Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
Programming the Microsoft Windows Driver Model, Second Edition
 
 

Programming the Microsoft Windows Driver Model, Second Edition [ペーパーバック]

Walter Oney
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 掲載画像とお届けする商品の表紙が異なる場合があります。ご了承ください。



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

今秋発売予定のXPに向け、デバイスドライバを作成するための知識と豊富なサンプルが詰まった開発者向けの書籍である。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

WDM(Windows Driver Model)はMicrosoftの提供する最新のドライバ規格である。Windows98とWindows2000のデバイスドライバを統合し、プラグアンドプレイや電源管理に対応する。本書は、デバイスドライバプログラミングのエキスパートであるWalter Oneyによって執筆されたWDMプログラミングの指南書である。豊富なサンプルとイラストを使用して、デバイスプログラミングのコツを分かりやすく解説している。さらに、WindowsXPに対応するため、原書に大幅加筆を行っている。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

登録情報

  • ペーパーバック: 878ページ
  • 出版社: Microsoft Press; 2 Pap/Cdr版 (2002/12/31)
  • 言語 英語, 英語, 英語
  • ISBN-10: 0735618038
  • ISBN-13: 978-0735618039
  • 発売日: 2002/12/31
  • 商品の寸法: 22.7 x 18.7 x 4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 洋書 - 257,352位 (洋書のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
書き出し
In this chapter, I'll present an overview of the driver writing process. 最初のページを読む
その他の機能
頻出単語一覧
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 索引 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
20 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
必携の書 2004/5/26
By カスタマー
形式:単行本
一般的なハードウェアよりのソフト開発やUnix系やDOSのデバイスドライバに
習熟しているからといって、この本は簡単に読みこなせるものではないことは
はっきり言っておきたい。
慣れないうちはWDMの不可思議な世界に畏縮してしまうだろう。

ドライバの全体像が見えるまで、300ページ以上は読む必要がある。

忍耐強く詳細を追い続けることで全体像を把握することに慣れている
人以外は、まずWDMの入門書を読むことをおすすめする。

WDMの基礎的な知識を身に付けた上でこの本を読みはじめると
個々のトピックは実に整理されており、内容も他の入門書に見られる
おまじない的な説明ではなく、動作の背景など、できるかぎりの
説明がされているのがわかる。

WDM開発には必携の書であると思われるが、先にも書いたように、
最初に読む本ではないであろう。

このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
私はUNIXプログラマーでした。必要があってWindowsのドライバを書かなければなりませんでしたが、Windowsにはソースが公開されていないので、このような本により、Windowsのブラックボックス的な部分の知識を理解しないとドライバを書くことはとてもできません。そうした意味でこの本は広範な範囲にわたり記述しているので大変役に立ちます。

Windowsのドライバを書く人には必須の一冊と言えるでしょう。

このレビューは参考になりましたか?
43 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
Windows Driver Modelに基づくデバイスドライバ開発、というカタいテーマを扱いながら、とても楽しく読める本です。

700ページ近くある分厚い本ですが、文体もやわらかく、そこかしこにジョークもちりばめられており、興味を失うことなく最後まで一気に読めました。

Win9xからWinXPにいたるまでのデバイスドライバモデルの違いや、マルチプロセッサシステムでのOSやデバイスドライバの挙動、デバイスの電力制御やPnPなどなど、幅広い領域をカバーしています。

サンプルコードも豊富で、すぐに役立つ本、と言えると思います。

ちょっと脱線するかも知れませんが...

デバイスドライバ開発には、OS Kernelに対する深い知識が必須です。
また、OS Kernelというのは、ソフトウェア芸術のひとつです。
絵画や音楽同様に、鑑賞する側がきっちり勉強してから向かい合えば、心をゆさぶったり、人生を豊かにしてくれるもののひとつだと思っています。
(Windowsが芸術と呼べるかどうかはまた別の機会に)

ただ、私を含めた普通の人は、Windows Kernelのソースコードに触れたりできませんし、読んでもそう簡単には理解できません。

それを本書籍は、よくできた旅行ガイド、あるいは「旅行グルメ番組」のように、Kernelの周辺知識や、デバイスドライバ作成に関する「おいしいところ」を伝えてくれます。

この本は、デバイスドライバを書く人だけでなく、ソフトウェアエンジニアとして生きて行こうと思っている若い人にもお勧めしたいです。

若いエンジニアには、こうした「プラットフォーム」に近いところを楽しく勉強できる書籍に触れていただきたいと思います。

ところで、レビューのタイトルに書いた文字列は、SMPマシンでWindowsを使っている方はしょっちゅう見るメッセージだと思いますが、この本を読むと、「あぁ、なるほどな」と、よく理解できることでしょう。

青い画面に悩まされているかは、この本を読むと、少し気持ちがすっきりするかも?!

このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック