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Professional Web design
 
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Professional Web design [単行本]

エスエスワン
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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商品の説明

Amazon.co.jp

   プロがWebデザインの仕事を受注して納品するまで、具体的にどうしたのかという「記録」が紹介されているのが、本書の最大の特徴だ。現場での実際の流れを見ることで、Webデザインのワークフローの現状を知ることができる。

   仕事としてWebデザインをしていくうえでの最低限の知識と心構えについて最初に解説し、著者が実際に制作したWebサイトの具体例を紹介している。この具体例は、著者が過去に受注したクライアント9社・11サイトの事例で、サイトの内容別に章を分けて紹介している。それぞれのサイトを受注するうえでの心構えの解説から始まり、準備、制作手順、クライアントから受けた要望や提案、実際に制作にあたったデザイナーとクライアントの声などが掲載されている。

   制作の部分では、制作途中の状態などの具体例も掲載しながら、どのような流れで制作していったのかを順を追って解説。クライアントから修正依頼を受けた場合はどのように対応したのか、色味やフォントの選定などをする際に、どのようなことを意識して決定したのかなど、単なる制作の記録だけではなく、そこに至るまでにどんなことを考えたのかといったことまでがわかる。

   ワークフローを解説した本は多いが、現場の実際が見えにくいものも多い。そういった点で本書は、まだWebデザインの仕事をしたことがない人、始めたばかりの人には、特に役に立つ内容が多いだろう。(上野祥子)

出版社/著者からの内容紹介

ケーススタディで、ウェブデザイン力UP↑
あるデザイン会社のウェブ制作業務の流れを完全網羅! 実際に受けた仕事をカテゴリ別に分類し、そのカテゴリで打ち出すべきイメージ・注意すべき点などを考察しながら、デザイン制作の現場の流れをリアルタイムに再現します。

ウェブデザイナーになりたい人・自称ウェブデザイナーが溢れかえる今日この頃ですが、いったいクライアント側はどれだけデザイナーの仕事ぶりに満足しているのでしょうか? 新しい業界であり相場の判定がいまだ難しいとはいえ、払ったギャラ分だけの満足を与えないデザイナー・デザイン事務所は、そろそろ淘汰されるべき時期が来ているはずです。
本書の著者であるエスエスワン代表・松村氏は「ウェブデザイナーは、ウェブデザインだけできても駄目なんです。」と語ります。実際に人材を募集すると、HTMLやその他のスクリプトが少し書けて、ページだけデザインすればウェブデザイナーになれるという若者が数多く門を叩いて来るそうですが、「そういう方は軒並みお断りさせていただいています。」と松村氏は続けます。「モニタ上だけでイメージを表現・演出する以外に、そのクライアントはたとえば社名ロゴや封筒・ポスターなどの類いまで、トータルして頼みたいと、デザイン事務所に対して思っているかもしれないし、ウェブデザインだけしかできない人材が、クライアント側が表現したいイメージや今後の方向性などを的確につかんで細部にわたって表現することはできないでしょう。」ウェブデザインを含むすべてを包括する「デザイン」という恐ろしく大きなテーマを、正攻法で勉強して自分のものにしていきたいと考える、貪欲なデザイナーが今後必要とされていくというのです。
未来のウェブデザイナーが目指すべき指針を、この1冊でつかんでいただければ幸いです。

内容(「BOOK」データベースより)

本書では11のWEBサイト制作事例を掲載している。9社のクライアントの好意により、実際に行われたWEB制作の仕事の発生から納品までの流れを、ラフイメージなども含め完全に再現。企業サイトの制作を数多く手がけてきた制作会社・エスエスワンが、はじめて明かす制作現場の舞台裏。現役および未来のWEBデザイナー、そしてWEB制作に関わるすべての方にお薦め。

内容(「MARC」データベースより)

11のWEBサイト制作事例を掲載。実際に行われたWEB制作の仕事の発生から納品までの流れを、ラフイメージなども含め完全に再現。WEBデザイナー、WEB制作に関わるすべての人に役立つ一冊。

出版社からのコメント

ウェブデザイナーになりたい人・自称ウェブデザイナーが溢れかえる今日この頃ですが、いったいクライアント側はどれだけデザイナーの仕事ぶりに満足しているのでしょうか? 新しい業界であり相場の判定がいまだ難しいとはいえ、払ったギャラ分だけの満足を与えないデザイナー・デザイン事務所は、そろそろ淘汰されるべき時期が来ているはずです。
本書の著者であるエスエスワン代表・松村氏は「ウェブデザイナーは、ウェブデザインだけできても駄目なんです。」と語ります。実際に人材を募集すると、HTMLやその他のスクリプトが少し書けて、ページだけデザインすればウェブデザイナーになれるという若者が数多く門を叩いて来るそうですが、「そういう方は軒並みお断りさせていただいています。」と松村氏は続けます。「モニタ上だけでイメージを表現・演出する以外に、そのクライアントはたとえば社名ロゴや封筒・ポスターなどの類いまで、トータルして頼みたいと、デザイン事務所に対して思っているかもしれないし、ウェブデザインだけしかできない人材が、クライアント側が表現したいイメージや今後の方向性などを的確につかんで細部にわたって表現することはできないでしょう。」ウェブデザインを含むすべてを包括する「デザイン」という恐ろしく大きなテーマを、正攻法で勉強して自分のものにしていきたいと考える、貪欲なデザイナーが今後必要とされていくというのです。
未来のウェブデザイナーが目指すべき指針を、この1冊でつかんでいただければ幸いです。

著者 エスエスワン, 2003/05/07

ウェブデザインのアプローチ
この本では実際に私共で行わせて頂きました事例を元にウェブデザインのアプローチを独自にご紹介させて頂いております。
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