WindowsServer 2008 R2 Enterpriseにて使用中です。
WindowsHomeServer2011でも使ってみましたが、特に重くもなく、快適に使えます。
ファイル転送速度は3TB・GPTの単一ドライブ間で140MB/s程度、3TB・GPT 4台でWindowsServer 2008 R2のソフトウェアRAID5を組み、外付けRAID0ボックスからeS-ATAでファイルを送った時180MB/s程度、ネットワークで単一ドライブへWindows7x64からファイルを送ったとき110〜90MB/s程度でした。
各ケースでのCPU最大使用率は60%程度、RAID5時が若干高めで80%程度でした。非常に良好だと思います。
AMD-V対応ですので、Hyper-Vも使用可能。Quadro600を追加してHyper-V上でD3D/OpenGLをRemotedesktop経由で使ってみましたが、1〜2ユーザ程度であればそれほど重くなく使用可能。遊べます。
2万円そこそこの省電力サーバで色々出来るのは大変良いと思います。
ライセンスの余っている企業であれば、数台ならべて役割分担するのもありかと。
無論、WindowsHomeServer2011にて個人ユースのベースにも最適でしょう。
音は、サーバーとしてはほぼ無音、デスクトップとしては若干排気音がする程度です。