カシオの安い据え置き型モデル(例えばPX-730)の付属ペダルや、3本型の組み立て式・別売りペダルは作りがヤワで小さく、踏み心地が軽すぎるので、この別売りペダルの方が質は良く、より本物のピアノのペダルに近いです。
本物のピアノのペダルよりは若干踏み心地が軽いですが。
これから電子ピアノを買うのであれば、据え置き型か、台・ペダル付属型(コルグ SP-250など)をおすすめします。
しかし既にキーボード型の電子ピアノ(例えばPX-130)を買ってしまって、後から別売りの台、ペダルを付けるのであれば、3本型の組み立て式よりも、この製品の方がおすすめです。
電子ピアノに3本ペダルは、まず必要ありません。
ちなみにコルグのペダルとは互換性があります。実際に動作確認しました。
カシオとコルグを買い換える方は、ペダルを買い換える必要はありません。
どれもプラグ部分は、大型ヘッドホンなどと同じ標準プラグサイズで、モノラル音声のタイプ(絶縁体が一つ)です。
ただしヤマハは極性が逆(踏まないとダンパーになる)、ハーフペダルは他メーカーでは効かない、との指摘もあるので、これから買うのであれば純正を買った方が良いでしょう。
しかし、もし電子ピアノを買い換えるのなら、現在使っているペダルが他メーカーでも使えないか、確かめてみるとよいでしょう。