Gerald Levertのソロ1作目です。とにかく良い!!全部良い!! リリース当時から聞き過ぎてCDが傷だらけにになって音飛びする程聞きまくりました!また新しくCD買い直しますっ(笑)
Geraldのファンなので彼のソロアルバムは色々聞いていますが、やっぱりこのファーストが一番好き!捨て曲なし、全部良いのですが、私が特に好きな曲は#1のタイトルトラック Private Line、なんつったって気持ち良くて車でガンガンかけちゃいます。ヒットした#3 Baby hold on to meはGeraldらしい曲でパパとのDUETが聞かせます。#5のShootin' the breeze はIsley brothers のSummer breezeをアレンジして使っていてこれまたカッコ良く気持ち良いアップチューン。切ない#7 Just a little somethingと#8 Hurting for youはいかにもLevertっぽくてどっぷりシッポリさせてくれます。#10 Hugs & Kissesはポップなのになんでこんなカッコ良く仕上がっちゃうの?!って感じです。
Geraldの歌唱力と才能を存分に楽しめる(思い知る)作品ですので、Geraldに興味を持った方はまずこのアルバムから。声良し、曲良し、バランス良しで文句なしに良いのですっ!