登録情報
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| 1. Sick Jazz Surgery |
| 2. Dangerous |
| 3. Dreaming In Titanium |
| 4. Last Call |
| 5. Walking Dream |
| 6. A Glimpse Into A Deeply Disturbed Mind |
| 7. Edge Of A Circle |
| 8. Melt |
Computer Bonus Video: Terry Bozzio interview.
というわけでテリーがマグナカルタレーベルに残したセッション、プロジェクトものをコンピレーション。(1)はテリー1人での多重録音作品だ、かなりクリエイティブ(なんだかこのへんのにおいはサイモンフィリップスにも似ている)。そのほかメタリックで、グルーブ満喫できるツェッペリン+クリムゾンな(2)、テリーのクリエイティブな側面を味わえるジョーダンとのナンバー、またまるでドリームシアターとテリーが合体した(4)など聴きどころ満載。またドリームシアターのボーカリスト=ジェイムスラボリエのボーカルが聴ける(7)もあり。
参加メンバーは多岐に渡り=スティーブスティーブンス、ジョンペトルーシ、ジェイムズマーフィー、ウェインガードナー、ジョーダンルーデス、マットギルロイ、トレントガードナー、トニーレビン、ビリーシーン、ジェイムズラボリエとなっております。
UK~ミッシングパーソンズ~フランクザッパ~ブレッカーブラザース~ジェフべック~ボジオ、レビン、スティーブンスからのファンのかたにおすすめできるかと思われ。
すでにテリーのアルバムはすべて持っている方も、このアルバムジャケットはかなりいけているので部屋に飾るのもいいかも、そんなアルバムでした。広範囲なジャンルでコマーシャル面、またクリエイティブ面でも活躍している天才ドラマーテリーを知る入門アルバムとして最適な
のでは。ドラマーは作曲ができて初めてアーチストなんだというそんな当たり前なことを考えたアルバム。さあああマグナカルタレーベルを生かすも殺すもあなた次第だ。(9点)
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