登録情報
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| 1. Can't Seem To Shake This Rock N' Roll |
| 2. Just Like Key Largo |
| 3. When Blackbirds Fly |
| 4. Lovesick Lizzie |
| 5. Life's Little Highway |
| 6. King Of Oklahoma |
| 7. Dobro Ladies |
| 8. Three Today |
| 9. Little Sparrow |
| 10. Born With The Moon In Virgo |
このアルバムが評価されたため、ワーナーとの契約が
すすんだということで、それなりの出来はもちろん持っています。
73年というまだAORなんてものがない時代なので、
(ニックデカロ、BOZのSLOW DANCERより前…フルムーンの1年後…か)
さすがに、荒っぽいというか、
彼を知っている方なら抱くであろう『いかにもインテリで夜向き』
な感じはそこまで漂っていません。
曲によっては結構ボーカルもちょっとだけ張り上げ気味になっていたり
まだ、彼のスタイルというものは完璧に確立されていなく、
ちょっと面白いというか微笑ましい感じがしなくもないです。
曲自体は異色で面白い、単純に彼らしい。などとだいたいは
いい感じの出来ですが、さすがに1stや2ndや3rdよりは落ちると思います。
このアルバムに興味があるのは、きっと彼のファンくらい(笑)
だと思いますので、是非とも異色で若い彼を楽しむのも
良いと思います。
ちなみに、Ed Greene、Tom Scott、Paul Humphrey、
David Paich、Wendy Waldmanなどが参加しています。
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