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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
日本では想像できない巨大な貨物列車を沢山紹介,
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レビュー対象商品: Powerful Train~アメリカを牽引する鉄道貨物 [DVD] (DVD)
日本では想像できない長大な貨物列車の先頭に立つ機関車の紹介から始まり、海上コンテナを上下に二つ重ねたダブルスタックトレイン他、色々な貨物列車が広大な風景の中を走るシーンは圧倒されます。旅客列車の紹介も充実しており、代表的なアムトラックの列車が紹介されています。 詳細なレポートだけでなく、BGVとしても楽しめる、アメリカの鉄道に興味をもった全ての人に絶対お勧めのDVDです。
5つ星のうち 5.0
スケールが大きいにもほどがある。北米ディーゼルファン垂涎映像だろう。,
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レビュー対象商品: Powerful Train~アメリカを牽引する鉄道貨物 [DVD] (DVD)
北米(アメリカ、カナダ)のディーゼル機関車を扱ったものである。これに限らずVICOM作品はまとまりがよいように思う。巨大なディーゼル機関車が重連、3重連で都市や荒野を疾走する姿にぐっと来る人もいるだろう。アメリカの鉄道総延長距離は25万キロもあるそうだ。 構成であるが、ますは、北米の鉄道会社が紹介される。 近年の合併で、相当数が減っているようである。NAFTA効果なのだろうか? アメリカの4大鉄道会社として、UP(Union Pacific)、BNSF(Burlington Northern Santa Fe、機関車は6700両もある)、CSX、NS(Norfolk Southern)があり、カナダにCP(Canadian Pacific)、CNがある。 ついでにHPをちらちら見てみたが、なかなか楽しい。 ディーゼル機関車の塗色についても説明があるが、なんと言ってもバリエーションが多いのは、BNSFで、BNSFのロゴが入った機関車だけでも、ヘリテイジ1,ヘリテイジ2、旧BN塗色、旧SF塗色の4種類があるという。 次に出てくるのは、製造会社毎のディーゼル機関車の紹介である。 製造を行っているのは、GMとGEの2社であるが、かつてはGMが相当高いシェアだったが、最近は拮抗しているとのこと。 主要な機種が紹介されるが、GMでは、SD40-2(アメリカを代表する機関車で4000両以上製造されたとか。私も模型(CP)を持っています。)、SD45、SD50、SD60(SD60I)、SD70、SD70MAC(VVVF搭載)、SD80MAC(5000HP)、SD90MAC(6000HP)があるということだ。 また、GEでは、C30-7、DASH8-40C、Dash8-41CW、Dash9-44CW、AC4400CW(CSXの映像があるが結構かっこいい)、AC6000CWがあるとのことだ。 貨車も米国での名称付きで映像が流れる。例えば、Box Car、Bulkhead Flat Car、Tank Car、Open Coal Gondora carといった具合である。 その後はアムトラックの旅客列車が取り上げられ、その後、貨物列車がこれでもかと言うほど出てくる。有名撮影ポイントからの映像もあり、飽きない。
5つ星のうち 4.0
延長2kmの貨物列車に驚愕!,
By 木製枠トランス "木わくトランス" (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Powerful Train~アメリカを牽引する鉄道貨物 [DVD] (DVD)
日本では衰退してしまった貨物輸送が様々な工夫を重ね、さらに発展させようとしています。車両限界が大きめのため大型な貨車、日本ではなくなったヤードも紹介されています。 このDVDの情報を元に、「Google Earth」で空中から風景を追ってみるのも面白いです。 まずは、UPのJ.R.Daivis Yard(Roseville,California)から。
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