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PowerPointで良い企画書を作る力が3時間で身につく本 (アスカビジネス)
 
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PowerPointで良い企画書を作る力が3時間で身につく本 (アスカビジネス) [単行本]

森本 晴久
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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商品の説明

Amazon.co.jp

   アメリカのベンチャー業界に身を置き、事業企画書などの作成と審査の双方の立場にかかわった経験をもつ著者が、自らのノウハウを盛り込みつつ、実戦に則した企画書やプレゼン資料の作り方をまとめた書。

   全体のノウハウには、企画書やプレゼンの受け手の視点がじつによく反映されている。たとえば、ポイントを絞り込んで見せるPowerPointによる資料のほかに、相手に「ストーリー」をじっくりと読ませるためのWordによる資料づくりが提案されている。また、相手のメリットやリターンの明確化など、社内や顧客、スポンサーを納得させるための「16のポイント」も示されている。アイデアに頼りすぎて戦略が詰められていない企画書が多すぎるという投資家・スポンサーの声も紹介されており、参考になる。

   具体的な作成面では、企画書とプレゼン資料のフォーマットが示されており、そのアウトラインに沿って項目ごとの書き方が解説されている。フォーマットに対応した「商品・サービスの企画書」と「事業企画書」の2種類のワークシートもあり、書き込みながら作成方法を学ぶことができる。PowerPointの操作では、スライドのウィンドウを表示しながら解説されている。理解度を上げるチャートの見せ方など細かいノウハウもあり、役に立つ。

   解説はシンプルな形だが、受け手のビジネス・ニーズなど重要なポイントを要領よく学ぶことができる1冊である。(棚上 勉)

内容(「BOOK」データベースより)

今までなかったスラスラ読めてグングン身に付く企画書・プレゼンテーションの本。

内容(「MARC」データベースより)

プレゼンテーションの達人がニューヨーク、シリコンバレー、香港で培ったテクニックを120%公開! アイディアを企画にしてからプレゼンまでを、実践に役立つよう解説する。企画書作成用ワークシート付き。

著者 森本 晴久

企画書作成からプレゼンまで簡単に理解するオリジナルな実用書です。 「投資家の目から見て魅力的な企画書」を作り効果的にプレゼンする。企画書を見る側の目から見て、最も魅力的な企画書のまとめ方や、プレゼンテーションまでのプロセス、思考、そして作業面のまでの説明を、読者がなるべく理解しやすいフォーマットにまとめた一冊です。難解なセオリーよりも、実務的に役立つポイントが随所に組み込まれ、マンガ世代の読者でも、ハイテンポで読み進められるよう、作られています。プレゼン1週間前でも、パニックの必要はありません。著者がNYやシリコンバレー、香港で仕入れた、目から鱗が落ちるような企画アドバイスがいっぱいです。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

森本 晴久
1959年生まれ。アリゾナ州立大学システム工学科卒。1985年日本帰国後、(株)ODS国際情報部でネットワークシステム開発担当。その後、外資による事業部買収を経て産業情報を扱うコムライン(株)に移籍、企画室長として海外市場担当。92年からは米国NY支店開設のため米国に移転、支店長となる。99年からアジア・ベンチャー・キャピタル・ジャーナル社(香港)副社長に就任。2001年から独立。アストリアコンサルティンググループLLCの代表パートナーとして、東京に事務所を開設。日本におけるリスクマネー循環促進を目的にプライベートエクイティー支援事業を開始する。事業の一環として、個別の企業や起業家に向けた「事業資金の調達しやすいビジネスプラン作成法」セミナーやコンサルテーションを提供するほか、2001年11月からは“大前研一のアタッカーズビジネススクール”でも講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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