マーサスチュワートさんの本の邦訳バージョンもありますが、個人的に彼女のは「できすぎ」「やりすぎ」な感が強くてイマイチでした。理想形として鑑賞するには良いかもですが、私は彼女の家にご招待されてもくつろげなさそう(^^;。くつろぐためより「ほーら凄いでしょ」と自慢した気なオーラが鼻についちゃいます。そう思わせてはホストとして失格じゃあ?といつも彼女の本を見ては思います。こっちの本は、多少センス的にイマイチなページもあったけれど、あくまでアイデア例としちゃあ、気取りがないけどそこそこ気も効いて、とっつきやすいし、参考になりました。