登録情報
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| 1. Goodbye |
| 2. Looks Like Rain |
| 3. Summers Never Seem To Last |
| 4. Winter Spring Summer Fall |
| 5. Watercolors |
| 6. Know Which Way The Wind Blows: |
| 7. Weather The Weather |
| 8. Leaves |
| 9. Let Go |
| 10. You Drift Away |
| 11. The End Of The Story |
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最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ツボにはまり過ぎ。,
By non (千葉県船橋市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Postmarks (CD)
えっ!これって・・・フレンチだったの?試聴もしないでジャケ買いだったけど、大正解。 クレジットをながめながら・・・マイアミ出身のグループと知って、もっとびっくり。 スワン・ダイブあたりから、アメリカからもヨーロッパの雰囲気を持ったバンドがいろいろ出てくるようになってかなり嬉しい。 ボーカルのTim Yehezkelyと男性2人による3人組のバンドらしい。 初期のフランソワーズ・アルディを思わせるキュートなボーカルとおしゃれでメランコリックな曲調。 かなりやられています。 極上のアメリカ産フレンチPOP'Sって感じでしょうか・・・・・? ネオアコファン、フレンチファンにもおすすめ。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
特別なバンド,
By
レビュー対象商品: Postmarks (CD)
いくら良い曲を書けていても、そこにピタリとはまるボーカルが奇跡的な確率で見つかるかどうか、そこにポップスのマジックがある。このポスト・マークスの1st(2007年作)で、ティム嬢(Tim Yehezkely)のボーカルは、まさにポストマークスの上品でシックなサウンドとピタリとハマっている。 それはカーディガンズ1stでのニーナや、クラウドベリージャム1stでのジェニーの歌声を初めて聴いた時と同じような嬉しさだった。ポストマークスが表現したい音を忠実に再現してくれるティムを得たことで、彼らは単なるギターポップバンドではない特別なバンドとなった。このノスタルジックな靄がかかったようなぼんやりした世界観は、刹那的でもあるし、郷愁に浸るような気分でもある。近年のこの手のバンドの中でも、1stの完成度としてやはり彼らは頭一つ抜けている。(※今年出た新作もさらに深みを増していてサイコー!!)
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