最近ではPDFが主流となってきて、PostScriptはあまり耳にしなくなりましたが、やはり「その気になればエディタひとつで絵が描ける」PostScriptは便利です。
その言語の仕様の理解には不可欠の一冊と思われます。
Level2からの追加仕様なども含め、ギリギリまでPostScriptで楽しみたいなら、手元に無いと損をする、そんな一冊です。
私も先日、この内容を参照にPackedArrayを引数に取らせてみる、なんて冒険をしました。
あと、プログラムから吐かれたPostScriptの解読の際にも重宝します。