完成度高いです。
P.O.P史上でも5本指くらいには入るんじゃないかと思います。
先々月のビスタで幻滅した塗装に関してですが、改善されているので安心です。
強いて挙げるとすればマントのフードの白と緑の境界部分に若干のハミ出しがあります。
が、普通に飾ってる分には見えないですし騒ぐほどのことでは無いです。
パーツに関してですが手が他の原型師さんと比べると太め(厚め)なので
人によっては"手が大きい"と感じてしまうかもしれません。
マントはなびいた感じで少し薄汚れた雰囲気もでています。
顔はまさにレイリーで納得のいく顔だと思います。
台座はシルバーで味のある出来です。
今回謎のこだわりを見せたメガネですが他の方も仰っている通り、賛否両論ですね。
プラ製の完成されているメガネは装着がとても簡単ですが、
曇ったように見えるのであまり見栄えがよろしくないです。
そして3種類×2個ずつある金属製のメガネの方ですが、こちらはかけると見栄えは最高です。
ツル有り、ツル無し、ツル無し・鼻パッド無しの3種類です。
自分はツル有りを使用しています。
そのままではツルが長いので自分でニッパー等で調節します。
自分は手で曲げた上に普通のハサミで切って切断面をやすりで磨きました(←雑ですね)
ツルの調節は一度長い状態で曲げてかけてみて余分な部分をマーカー等で印をつけるといいです。
あと失敗が怖い方は"少しずつ"切ってその度にかけさせてみるといいでしょう。
一応失敗してもいいようにどれも2個ずつついてますし,
多少失敗してもそんなに目立つものではないので大丈夫だと思います。
既存のP.O.Pとでは飾りにくいかもしれませんね,二年後ルフィ等と飾るといいでしょうか