登録情報
|
| 1. Praise The Lord With Drums And Cymbals (Lobt Den Herrn Mit Pauken Und Zimbeln Schoen) |
| 2. Allelujah! Laudamus |
| 3. Grand Chorus In Dialogue (Grande Choer Dialogue) |
| 4. The Vikings |
| 5. The Power Of Rome And The Christian Heart |
| 6. Heroic Poem (Poeme Heroique) |
| 7. Pebble Beach Sojourn |
| 8. Lord, Save Thy People (Salvum Fac Populum Tuum) |
| 9. Polka And Fugue |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
吹奏楽好きなら特にお奨め,
By ゑびすどん (千葉県ダブリン市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Pomp & Pipes: Powerful Music for Organ & Winds (CD)
フレデリック・フェネルの指揮によるオルガンとバンドのコラボレーションです。なにげにHDCDだったりと面白いアルバムです。他のレビュアーも書かれているとおり、録音は高水準で、ホールの鳴りやオルガンの音色が余すところなく伝わってきます。一方ダイナミックレンジが広くなっているため、全体を通しての録音レベルが少々低めです。 うっかり音量上げて聴いた直後に別のCDを聴く時には注意が必要ですね。 オルガン入りと言うことで収録曲もリードの「アレルヤ」など殆ど録音されていない物ばかり。吹奏楽ファンは押さえておくべきでしょう。
5つ星のうち 5.0
優秀録音必聴盤,
By
レビュー対象商品: Pomp & Pipes: Powerful Music for Organ & Winds (CD)
このReference RecordingsレーベルのCDは優良録音が多いのでレーベル買いをするのですが、このCDではフェネル指揮のアレルヤが聴けると思い購入。 どの演奏も素晴らしいのですが、特に昔から耳慣れたアレルヤはパイプオルガンが入った事で今まで聴いてきたどのアレルヤとも別物。 ダイナミックできらびやかな演奏は何度聴いても感動します。(初めて聴いた直後は放心状態でした・・・。) パイプオルガンの重低音とホール残響がしっかり収録されていますから音圧レベルの高い30cm以上口径のスピーカーと それを鳴らしきるアンプをお持ちの方は是非聴いてください。地響きのような重低音を楽しめます。
5つ星のうち 4.0
吹奏楽とオルガンのコラボレーション,
By
レビュー対象商品: Pomp & Pipes: Powerful Music for Organ & Winds (CD)
吹奏楽の「神様」故フレデリック・フェネルとダラス・ウインド・シンフォニーによる「オルガン・木管・金管・打楽器のためのパワフル・ミュージック」です。 収録曲は以下の9曲となっています。 '1.ジークフリート・カルク・エーレルト作曲「ドラムとシンバルをもて主をほめたたえよ」 '2.アルフレッド・リード作曲「アレルヤ! ラウダムス・テ」 '3.ウジェーヌ・ジグー作曲「グラン・コア・ディアローグ(大合唱の応答)」 '4.アーサー・ウィリス作曲「ヴァイキング」 '5.パーシー・グレインジャー作曲「ローマの権力とキリスト教徒の心」 '6.マルセル・デュプレ作曲「英雄的な詩」 '7.ロン・ネルソン作曲「ペブル・ビーチ・サジャーン」 '8.シャルル・ヴィドール作曲「主よ、汝が民を救い給え」 '9.ヤロミル・ワインベルガー作曲「歌劇バグパイプ吹きのシュワンダよりポルカとフーガ」 いずれの曲も丁寧かつゴージャスに演奏されており、安心して聴くことができます。 収録曲の中でも比較的演奏される機会の多い2.は非常に敬虔かつブリリアントな曲ですが、 吹奏楽にオルガンが付加されることでその響きはさらに深く広く明るいものとなっています。 また、7.はパイプオルガンによる細かく激しく跳ねるようなパッセージであふれており、 パイプオルガンのイメージを一新してくれることでしょう。そして9.はこのアルバムの白眉 であり、明るく楽しく華やかに歌劇のエッセンスを表現しています。 吹奏楽はオーケストラよりも表現力が劣るとか、単に響きのみを求めた深みのないものだ とかいう偏見が未だ世間には流布しているきらいがありますが、そんなことはありません。 百聞は一「聴」にしかずです。ご自身の耳で確認しましょう! また、そのすばらしさを引き出したフェネルの解釈と手腕も特筆に値します。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|