内容(「BOOK」データベースより)
絵画の中に永遠に封じ込まれた空想建築。その世界は、独特の繊細かつ緻密な表現による具象画のリアルな空気をもつ一方で、常に静寂に満ち、現実の世界とは相容れない不思議な時空間を作り出す。そこに建ちそびえる建築の姿は、建造と修復、そして解体が同時進行し、終わりのない未完の印象を私たちに与える。過去、現在、未来が混在し、完成=誕生せぬまま生成しつづけ、同時に解体しつづける、「永遠の時間」―。1986年のSTILL―静かな庭園―から、2004年POINTS OF VIEW―視線の変遷―に至るまで、ドローイング等を含む、画家自選による約200点を収録。
内容(「MARC」データベースより)
そこに建ちそびえる建築の姿は、建造と修復、そして解体が同時進行し、未完の印象を与える。永遠に封じ込まれた空想建築-。1986年から2004年まで、ドローイング等を含む画家自選による約200点を収録。英文併記。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
野又 穫
1955年東京都目黒区に生まれる。1975年東京芸術大学美術学部入学。形成デザイン専攻。1978年安宅賞受賞。1979年東京芸術大学美術学部デザイン科卒業。1995年平成6年度(第45回)芸術選奨。文部大臣新人賞受賞(文化庁)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1955年東京都目黒区に生まれる。1975年東京芸術大学美術学部入学。形成デザイン専攻。1978年安宅賞受賞。1979年東京芸術大学美術学部デザイン科卒業。1995年平成6年度(第45回)芸術選奨。文部大臣新人賞受賞(文化庁)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)