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Poeme De L'Extase / Piano Concerto / Promethee Import, CD

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登録情報

  • 指揮: Pierre Boulez
  • 作曲: Alexander Scriabin
  • CD (1999/7/20)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: CD, Import
  • レーベル: Deutsche Grammophon
  • 収録時間: 72 分
  • ASIN: B00000JLEP
  • EAN: 0028945964720
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商品の説明

Amazonレビュー

If you want to hear music suited to the millennial frenzy, a prime place to start is with Russian maverick composer Alexander Scriabin. In the final years of his unfortunately brief life, he dreamed up transcendent musical projects that make Wagner seem like parlor entertainment. Among the relatively few orchestral works Scriabin did complete are some stunners that blaze a uniquely visionary, idiosyncratic path beyond the impasse of ripe fin-de-siècle romanticism. The three starkly contrasting pieces gathered here offer a splendid entrée into his music. Henry Miller once described the Poem of Ecstasy as "a bath of cocaine, ice, and rainbows." Boulez conjures oceanic heavings and flickering, perfumed washes of color from his players, leading to a mighty orgasm of sound. The composer was also a dynamic virtuoso pianist (a classmate of Rachmaninoff's), and his early concerto shows its debt to Chopin while pursuing an original and tightly integrated blend of soloist and orchestra. Pianist Anatol Ugorski's unflapping conviction reveals the piece for the gem it is--the slow movement's melody is particularly indelible--leaving you wondering why this concerto is programmed so rarely. The piano also adds an important color in Scriabin's 1910 symphonic poem Prometheus, where he ventures even beyond the Poem of Ecstasy into progressive musical territory. From this amalgam of occult mysticism and pioneering harmony, Boulez fashions a majestically textured, multidimensional account that sounds opulent but unclotted. If this whets your appetite for a truly unique composer, try the Scriabin twofer on Chandos that includes his bizarrely brilliant Divine Poem Symphony. --Thomas May


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トップカスタマーレビュー

投稿者 トップ1000レビュアー 投稿日 2015/6/24
形式: CD
フランスの作曲家にして指揮者、ピエール・ブーレーズによる、アレクサンドル・スクリャービンの作品集。収録曲は、交響曲No.3《法悦の詩》、ピアノ協奏曲と交響曲No.4《プロメテウス》の3曲である。オーケストラはシカゴ交響楽団が起用され、ピアノ協奏曲と《プロメテウス》ではピアニストのアナトール・ウゴルスキが参加する。
ブーレーズは、必要とあらばバロック音楽だろうがロマンティークの音楽だろうが指揮をするが、そういう必要のないときは、クロード・ドビュッシーあたりから後の時代の音楽を取り上げる。無論、自作を含めた同時代の作曲家の作品の演奏にもとても熱心だ。スクリャービンの音楽は、そんなブーレーズの興味の射程内の音楽である。

ブーレーズの演奏は、ロシア系の指揮者がよくやったような響きの塊を聴き手にぶつけて圧倒するような手法はとらない。彼らが塊として聴き手にぶつけた響きを徹底的に分解・分析し、軽やかなものへと転生させていく。響きを飽和させず、ひたすら細部まで見渡せるように解きほぐして聴き手に提供する。《法悦の詩》におけるオーガズムへの到達の過程はひたすら客観化・美化されるが、官能性を否定しているわけではない。寧ろ、聴き手の圧倒を通して官能性を演出する手法を避けることによって、作品自体が内包する官能性を自然と発散できるようにしていると捉えたほうが良いだろうか。金管セ
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形式: CD
ブーレーズが指揮して、シカゴ交響楽団が演奏するとなれば、それはさぞかし官能性のかけらもないクールな演奏、と思うのが普通でしょう。ところがこれがかつてないほど、「甘い」演奏なのです。特に秀逸なのが《法悦の詩》です。
ブーレーズは《法悦の詩》に21:35もかけます。ゆったりしたテンポで、各楽器がよく聞こえてくるのはいつものことなのですが、それだけではなくてうっとりするほど歌っています。特に官能的な弦楽器ソロは聞きものです。トランペット・ソロはもちろん上手いですが、トランペットだけが突出することなく、うまくまわりとブレンドしています。
正直この演奏を聞くまで、《法悦の詩》というのは理解不能な音楽でしたが、ブーレーズのおかげで《法悦の詩》のどこが新しくて、どこを過去から継承しているのかよく分かりました。
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形式: CD
 なんかブ-レーズ先生が謎めいてきました(笑)。スクリャービンとブーレーズ先生ってちょっと前まで考えられない組み合わせですが、聞いてみると「知的な陶酔」とでもいう一風変わった音楽世界が繰り広げられてます。
 ちょっと聴くのが恥ずかしいぐらいセンチメンタルなピアノ協奏曲とプロメテウスの独奏ピアノはウゴルスキが担当しています。法悦の詩はロシアの巨匠とは解釈が多少違いますが、これはこれで面白い演奏です。先生もまだまだ元気なうちに、ロシアものをもっと振って欲しいのですが・・・。
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投稿者 イッパツマン トップ1000レビュアー 投稿日 2011/11/5
形式: CD
 ブレーズらしい明晰かつクリアな音でスクリャービンの楽曲が料理されている本盤。ニーチェの超人哲学や神智学に傾倒した作曲家としてのイメージが強いスクリャービンの解釈としては、ドハデに演奏してもっと誇大妄想感溢れる仕上がりにするのが普通だと思うので、本盤の水彩画のようなキラキラした流麗な演奏は王道ではないかもしれない。とはいっても、勿論そこはスクリャービンである。冒頭の「法悦の詩」からしてイカレてんだよな(笑)。同様にイカレた最終曲「プロメテウス」との間にロマンチックで聴きやすいピアノ協奏曲を挟む気配りもニクい。

 この人の無調性音楽は知的戦略の結果の選択というよりは、正気と狂気の紙一重のところで「悦」に入って踊ってるようなヤバさが感じられて好きなんだが、水彩画のような色彩豊かな「音のパレット」がキラキラ光ってるこの演奏は、その「悦」に優雅さを加えることに成功している。
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