内科各疾患のエッセンスについて唖然とするほど見事に整理・整頓・要約してあり、信頼度も抜群と思われる。クリアカットな記述にたびたび目からウロコ。日本のテキストやマニュアルにはあまり見かけないような記載もあり、へぇーと感心させられる。具体的な%での記述が多い。
巻末の一覧に載っていない略語は、Googleで検索したら判明したのもあったが、判らずじまいのもあった。コロン(:)、カンマ(,)、セミコロン(;)の区別を意識する必要があるようだ。具体的な薬物名や投与量は書かれていないことも多いので、他の文献を参照することになるのだろう。