前作からまたレーベルが変わり、ドラマーが変わり、更にギターサウンドも変わってしまいました。
これまでのTAPROOTの軌跡をたどり、更に進化を遂げていると言った感じの作品になってますね。
聞き込めば聞き込むほど彼らの世界感を味わえます。
個人的には、前のドラマーJARRODのドラムのフィールが好きでした。
今作品のドラマーNICKはエモーショナルではあるけど、ストレートな部分があり、
今までの作品のグルーヴ感は無い気がします。
あとギタリストのMICHAELは、メインギターを変えており、サウンド的な部分での変化で、
ややヴォーカルSTEPHENのナイスな歌声の邪魔をしてる気がしました。
上記の辺りはミックスエンジニアさんなどの技量、機材環境によって変わるものですが、、、
TAPROOTは今、恵まれた環境にないのかもしれません。
なので、ファンの方は是非CD買って応援しましょう!!!!!!