Amazonより購入しました。
製造地は中国。SCEに問い合わせたところ、このモデルはすべて中国製とのこと。
初期型のように日本製か中国製かで混乱することはありません。
私は初期型60GBからの買い換えでした。
幸いにも故障歴はありませんでしたが、
データ転送ユーティリティという便利な機能がありましたので、
故障する前に買い換えを決断しました。
※データ転送ユーティリティとは、2台のPS3をLANケーブルで接続し
一部の特殊なデータを除いてすべてのHDD内データを転送先のPS3に転送する機能
(フレンドのメッセージ履歴までも)。
では、私が行った初期型60GBとCECH2500B型の比較です。
■PS2互換の有無
有名ですがPS2互換は無し。
互換のある初期型を温存のため買い換えも選択肢かもしれません。
■消費電力、ACコード
初期型が最大380Wに対し、280Wに。
ACコードですが、太いアース付きから細いアース無しになったのは快適でした。
ただコスト削減の弊害か長さがかなり短くなっています。これが思わぬ落とし穴。
今まで設置していた場所では届かず、場所変更か延長コードということにも。
■サイズ、重量
やはりかなり軽くなりましたね。
約5kgから約3kgというのは体感では数字以上。半分よりも軽いのではという体感です。
幅、奥行、高さも一回りから二回りコンパクトに。 持ち運ぶ機会のある方には大きな利点。
■前面USB
USBポート、40GBモデル以降は2つに減っています。
必要に応じ増やせばいいのでそれほど気になりませんが。
■本体の素材、質感
重厚で艶ある高級家電といった初期型から全体的に材質や外観もチープになったという印象。
まぁコスト削減、軽量化の副産物、好みの範囲内です。
縦置きの場合、底面が滑り止め・緩衝パーツなく、光沢プラスチック面が剥き出しなので、
すり傷などの原因にもなります。 気になる方は縦置きスタンドなどで対処を。
あと、薄型買うならHORIのHDモニター3を激しくオススメします!
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