まさか今年もPS2 SAKURA が発売されるなんて、私にとっては「嬉しい誤算」でした。昨年、旧型「SAKURA」を買って使い始めた頃、DVDを見終わった後などディスクトレイの開閉や電源のonとスタンバイをするのにその都度ボタンを押しにいかなくてはならないことを億劫に感じていました。しばらく経ってPS2本体が「リモコン受光部内臓」のSCPH-50000にグレードアップし少し「悔しさ」を覚えましたが、旧型のSCPH-39000であっても「SAKURA」だからこそ我慢できていました。それが今年SCPH-50000の「SAKURA」が発売されたことで即購入を決意しました。別売のリモコンSCPH-10420も揃え現実に使ってみて、やはり「感動もの」でした。それまでの小さな不満が一挙に解消されて大変満足しています。現段階でのPS2に対しては私はもう何の不満もないので、よほどの「カラー変更」やグレードアップがない限り、しばらく買い替えることはないと思います(笑)。でも、ここまできたらソニー純正の「SAKURA」のメモリ-カード(8MB)をなんとか発売してほしいです。