…とは言っても、短所ではなくてそのぐらい驚きました、という話です。
他の色の本体のレビューでは詳細に述べられていますが、かなり小型化しています。具体的に言えばCDアルバムをふたつ並べて置いた面積よりも小さく、厚みもメモリーカードで見積もって4枚足らず。
そしてフロントローディング(ディスク読み込み部分がボタン操作で手前に出てくる方式・手動でディスクを取り出せない)からトップローディング方式に大変身。ディスク閉じ込めの心配がぐんと少なくなりました。
ただ、以前の型番の本体で問題なく読み込まれていたPS1の特殊なメモリーカード類(メーカー純正品でないもの・ポケステなどの純正品や他メーカー品でも純正品と同じ機能のものは問題なし)が読み込まれなかったことを確認しました。
PS1の特殊なメモリーカードを現役で使っている方はその点注意が必要かもしれませんが、通常の使用ならば一切問題ない範疇かと思われます。
動作など問題はありませんし、小型化&機能の絞込みをした結果のリニューアルのようですので、保証の関係もあることですし旧型番のものにこだわるよりは79000番の新品を考えた方が断然得だと感じました。
まだまだ新作ソフトも出ることですし、ソニーハードの最大の利点「新ハードリリースによる旧ハード環境の先細りがすぐには見えない」を感じることなどから、今新品で購入してもまだまだ先は長いと思います。