ケリー・クラークソンなどを排出した、アメリカの人気オーディション番組American Idol出身のカントリーシンガーCarrie Underwoodの2010年発表、通算3枚目のアルバム。
彼女のアルバムは今までのも高い完成度だったのですが、本作はなんと、前作や前々作を軽々と凌駕するような出来ばえ。他の方も書かれてているように、このアルバムは何度聴いても飽きません。発売から何ヵ月か経ちましたが、未だに週一くらいで聴いています。これを聴くとなんか心がホッとするんです。
Carrieはどちらかというとロックシンガーに近い力強い声をしているので、かっこいい感じの曲も全然有りです。普段あまりカントリーを聴かない人でも満足できるだろうし、カントリー好きの方のハートもがっちり掴むことでしょう。このアルバムは色々な方に支持されるのではないでしょうか。とにかく、これは名盤中の名盤だと私は確信しています!
アメリカにこんなに素晴らしいシンガーがいるのに、彼女のCDは日本盤が発売されていないせいか、日本では注目されないようなので非常に残念です。日本でもっとカントリーのマーケットが拡大することを願います。