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Platinum
 
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Platinum [Original recording remastered] [Import] [from US]

~ マイク・オールドフィールド
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登録情報

  • CD (2000/5/30)
  • オリジナル盤発売日: 1979
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Original recording remastered, Import, from US
  • レーベル: EMI Import
  • ASIN: B00004T9AL
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 230,847位 (音楽のベストセラーを見る)

1. Airborn
2. Platinum
3. Charleston
4. North Star/Platinum Finale
5. Woodhenge
6. Sally
7. Punkadiddle
8. I Got Rhythm

商品の説明

Album Description

Extra Artwork, Remastered & Extensive Liner Notes.

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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 夏の夜に、気持ちいい…。, 2004/1/8
個人的意見ですが、夏の夜に、気持ちよい音なのです。ほんとに…。
1曲目の組曲のラストで盛り上がる直前のMikeのアコギ、盛り上がり時のPierre Moerlinのドラミングは圧巻。
2曲目以降の小品曲の数々も絶品です。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 マイクのジャズ解釈が見事な記念碑的傑作, 2008/12/30
初期のシンフォニックでプログレ然としたスタイルから、一転してジャズポップとでも呼べる独特の世界を作り上げた金字塔的な一枚。躍動感溢れるシンコペーションのリズムに乗ってベースラインが駆け巡る冒頭『Airborn』から、激しいビートの下、星空に向ってコーラスが高らかに歌い上げる『North Star』に至るまで、マイク・オールドフィールドのジャズへのアプローチが見事に実を結んでいる。それまでのマイクの作品は、一つのモチーフが巧妙に形を変えながらクライマックスに到達する、いわばクラシック音楽のような造りをしていたのに対し、このアルバムでは、ラグタイム風のリズムが『Charleston』のシンコペーションに受け継がれるように、むしろリズムの方に統一感が保たれている。その分、マイクのギターのフレーズは何時になく奔放で力強く、ある時期彼が陥ったという精神的苦悩を一気に払拭するような開放感に溢れている。もちろん、ジャズのリズムはロックのビートともすんなり融合し、彼特有のフレージングを存分に活かしながらも、ジャズでありロックであり最高のポップチューンでもあるという、マイク・オールドフィールドの音楽的教養を存分に堪能できる一枚になっている。

識者の話によると、残念ながらこのアルバムの6曲目にクレジットされている『Sally』は、本当は『Into Wonderland』という曲名が正しく、ヴァージンが何故かセカンドプレス以降その曲に差し替え、しかも曲名の印刷を現在に至るまで初期のプレスのまま全く変更しなかった(!)曰くつきの一枚だという。本当の『Sally』の中では『Platinum』や『Punkaddidle』のメロディが現れ、十分に盛り上がったところで『Punkadiddle』になだれ込むので、本当はアルバム全体でトータルな造りになっていたのだそうな・・。
言われてみれば確かに、一曲目から四曲目まで(LPレコードでいうA面)の繋がりが、五曲目以降(まるでCDのボーナストラックでもあるかのように)寸断された印象は否めない。しかし、それでも(×「Sally」)→『Into Wonderland』のジャズ風の曲調といい、『Punkaddidle』のベース(リズム)がふいにストライド奏法を思わせるところといい、最後はご丁寧にガーシュインの名曲『I Got Rhythm』で締めくくることなど見ても、やはり、このアルバムは、マイクのジャズ音楽への自分流の解釈を存分に展開した作品であることに違いはない。ちょっとアンビエント風な『Woodhenge』の重々しいリズムが何気なく『Incantations』のリズムを刻んでいることにハッとしたり、『Punkadiddle』の歓声に『EXPOSED』を想起してその時期のマイク・オールドフィールドの志向や方向性をトータルに感じてみるのも面白いだろう。

あまりにも豊穣で、その分多大な重荷を当の本人に与えた初期の三部作から、『Incantations』の試行錯誤を経て、マイクは内なる世界から外の世界へ飛び出そうとしたのかも知れない。ケルトの血はそのままに、一度英国ではなく米国を見てみよう。視界は良好、自分を遮るものは何もない。マイクの美しく伸びやかなギターが夜空に映える『North Star』を聴いていると、そんな決意とも自信とも取れる高揚感に包まれとても幸福な気分になれる。『Platinum』は、若きマイク・オールドフィールドの記念碑的な傑作として聴かれ、語り継がれて欲しい一枚だ。
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5つ星のうち 5.0 見逃してはならない傑出した逸品, 2009/8/15
By おバカの国 寿 (http://www.ogaki-tv.ne.jp/~supopopo/Top.html) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
79年発表の6作目。マイクの作風に多く見られる片面1曲+片面に小品を数曲というパターンを初めて披露した作品であり、またアルバムとしては初の小品の収録、そして初めて他人の曲を取り上げるなど、初めて尽くしの作品である。前作まで見られた牧歌的、土着的な音に加えて洗練されたフュージョン的な演奏、そして時にテクノ的な雰囲気すら漂わせる“新生”と呼ぶに相応しい傑作アルバムである。ニューヨークのセッション・ミュージシャンに混じって、ピエール・モーラン(dr、vib)、ハンスフォード・ロウ(b)らゴング組、ブランドXのモーリス・パート(dr)、元ベイカー・ガーヴィッツ・アーミーのピート・レマー(k)らが参加している。
組曲である1.は彼の新生面と従来の作風を融合した見事な出来栄であり、ケルティシュな雰囲気とフュージョン的な演奏が何ら違和感なく解け合っている。マイクの作品は初期か、マギー・ライリー参加持のものが人気が高いが、この曲もそれらに匹敵する魅力を放っている。ぜひとも聞き逃さないようにしてもらいたいものだ。組曲のラストにはフィリップ・グラスの曲が折り込まれている。おそらくこの曲に現れているモダンな雰囲気は彼からのインスピレーションによるものなのだろう。名曲。2.は東洋的な雰囲気を持ったマリンバやビブラフォンを中心とした曲。ゴングの曲としてやっていても違和感のない曲だ。3.はシンセのオクターブ・ベースのフレーズに女性ヴォーカルが乗る従来のマイクとしてはちょっと雰囲気の異なる穏やかな佳曲。ブラコン的というかR&B的というか・・・。これもぜひとも聞いてほしい名曲。遊園地のアトラクションのような曲展開も楽しい。5.はジョージ・ガーシュウィンの曲。エレピの弾き語り風の演奏は極めて珍しい。
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5つ星のうち 5.0 プラティナム
1〜4曲はソロギターがメインの爽快な組曲です。特にラストの「North... 続きを読む
投稿日: 2007/8/9 投稿者: Five Miles

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