登録情報
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| 1. Look Me Up |
| 2. Cake Parade |
| 3. Need Your Needs |
| 4. Long Week |
| 5. More Lights |
| 6. Henry and Hanzy |
| 7. Comfortable Headphones |
| 8. Hard Feelings |
| 9. Places |
| 10. Cheap Champagne |
| 11. You Can Have It |
| 12. Only ‘Cause You’re Young |
| 13. El Condor Pasa -Japanese Bonus Track |
| 14. Aftermath -Japanese Bonus Track |
| 15. Hard Feelings -demo- Japanese Bonus Track |
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最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
オルタナ”ソフトロック”?,
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レビュー対象商品: Places (CD)
60'sなソフトロックや70'sポップロックな感じの曲をデュオという位なので女性ボーカル、男性ボーカル、色々演っています。 (因にS&Gの♪コンドルは・・・のカヴァーも入っています。) 曲はすごーくキャッチーか?というと、そうでもないような気もしますが、 逆にベタベタしすぎていないので1枚通して充分聴けますし クセになるようで、繰り返し聴いています。 ソフトロックやポップロック的な曲だけど何か感じが違うなと思っていたら、 ドラムがラウドな演奏で音量バランスでも強調されていてオルタナちっくなところが、 逆に新しい印象を与えているようです。 何がそうかは分かりませんが、 何となくレモンヘッズが思い出されるのは私だけでしょうか? レモンなんとかと言うと、60'sサイケポップ・ロックをうまく再現していた レモントゥリーズという良いギターバンドもいましたが、 同じ60's調でもちょっと違います。 女性ボーカルの曲は充分それっぽいし、 男性の声はXTCのアンディや、それこそレモンヘッズのイヴァンのように 艶があるけど渋いような感じで曲にもマッチして良いです。 後でライナーをよく読んでみると、 男性はハードコアバンドのドラム&ボーカルでもあるし、 好きなアーティストも沢山挙げてあったので書きませんが、 正に60〜70年代のグッドメロディメーカーばかりと、 納得がいきました。 今後隠れた名盤として、実はみんな黙ってるけど聴いてるってことになるかも...
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