商品画像からは結構大きな電話機をイメージしがちですが、親機は実際にはコンパクトです。
幅が16.3cm・奥行15.5cmですから、面積的には幅13.6cm・奥行19.1cmのDVDのケースと大差なしです。
子機や受話器などは軽く、親機はダイヤルボタンが大きくて押し易いです。
パイオニアの電話機は、昔から音質の良さに定評があります。
最近のパイオニアの親機には(邪魔な)アンテナがありませんが、
子機の音質はたいへんクリアです。<<通話相手方からも>>
旧型には無かった「液晶バックライト」と「ダイヤルライト」が付いたため、
暗いところでもたいへん使いやすくなりました。
家庭用電話機としての必要な機能は一通り備えています。
尚、パイオニアのドアホンには対応していませんのでご注意を。
ドアホンと漢字表示対応の上位機 TF-AD5200-Lはこちら↓
Pioneer デジタルコードレス留守電 子機1台タイプ TF-AD5200-L[※ 親機をメインにご使用になられる方へ]
他社品も含め最近の電話機は、コストダウンや部品の小型化で、付属の受話器用カールコードが短く、親機本体が軽くなっているため、置き場所によっては親機本体が引っ張られて浮き上がったり、台から落下したりする事があります。
使ってみてご不便な場合には、長さに余裕のある受話器用のカールコード
ヤザワ テレホン受話器コード TP603W(ヤザワ)などを別途お買い求め下さい。
こちらのコードは通常は60cmで、3mまで伸びるタイプ(Made in China)です。
通常が1mで、5mまで伸びるタイプ(Made in Japan)はこちら
Victor テレホン受話器コード 5M 白色 [TF-650-W]です。
壁や柱などへの木ねじ止めOKなら、親機を
Pioneer 親機壁掛けアダプター TF-WA5で壁や柱掛けにする手もあります。