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Pierror Le Fou [VHS] [Import]
 
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Pierror Le Fou [VHS] [Import] (1969)

Jean-Paul Belmondo, Anna Karina, Jean-Luc Godard VHS
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: Jean-Paul Belmondo, Anna Karina, Graziella Galvani, Aicha Abadir, Henri Attal
  • 監督: Jean-Luc Godard
  • 脚本: Jean-Luc Godard, Lionel White
  • 製作者: Georges de Beauregard
  • 形式: Color, Widescreen, Import
  • 言語 英語, フランス語
  • テープ数:: 1
  • 販売元: Fox Lorber
  • VHS発売日: 1998/05/26
  • 時間: 110 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: 1572522542
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: ビデオ - 80,217位 (ビデオのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazon.co.jp

パリからフランスを縦断して南仏に向かう、フェルディナンとマリアンヌ。マリアンヌは彼をピエロと呼び、彼は「違う、フェルディナンだ」と答える。パリを去るのは日常の悪夢から脱出するため。だが、南仏に何があるのだろうか? 冒険活劇漫画『ピエ・ニクレ』を携え、愛と永遠を求めてさすらう2人。だが、青春は常にアナーキーで、暴力的で、犯罪に彩られていた。2人のささやきはランボーの詩。「見つかった」「何が?」「永遠が」…。
『勝手にしやがれ』で、映画と青春の新しい波「ヌーヴェル・ヴァーグ」の誕生を告げた鬼才ジャン=リュック・ゴダールが、長編劇映画10作目にして頂点を示した作品だ。全編シナリオなし、即興演出で撮影し、「それは冒険映画だった」「それは愛の物語だった」と言われるような作品となった。(アルジオン北村)

Amazon.com Video Essentials206205

Ferdinand (Jean-Paul Belmondo) is a man who has married for money and is terribly disillusioned with his life. When forced to go to a dinner party he does not want to attend, he throws a temper tantrum and returns home early. When driving Marianne (Anna Karina), the babysitter, back home, they fall in love and decide to run away from Paris. They embark on a series of escapades that begins with running illegal arms for extra cash and runs the gamut: love, death, ennui, boat chases, murder, betrayal, revenge, lost cash, and almost anything else you can think of, and all with a sense of reality that is an interesting contrast to the typical American film. Jean-Luc Godard (Breathless, Alphaville) blends different genres with great success and achieves moments of cinematic poetry in this quasi-epic of modern malaise. Also a cameo by the Hollywood director Samuel Fuller is something to watch for. Be aware that Godard is for people seriously interested in cinematic art. --James McGrath

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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
36 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
よきかな 2005/12/15
形式:DVD
1999年にアミューズソフトから出た同名作品(ASIN: B00006F1UZ)が

装いを変えての再登場です。全体的に汚れを落としたような

鮮やかな色合いになっており、6年の年月を経て圧縮技術も

向上したのでしょう、ビットレートも以前の物に較べ向上しています。

とくに冒頭のシャンゼリゼ通りの夜景の場面などは、旧盤では

黒く潰れていた画面が黒一色でなく微細な人や車の動きをより良く

確認出来る位微妙な色彩を取り戻していますし、画質的には

1965年の作品という点において何ら不満はないのですが…

そもそもの上映時間(110分)であるはずが105分と表示されています。

妙なので再生してみましたら、ほんの僅かですが冒頭のジャン=ポール・

ベルモンドの朗読部分の声が奇妙に思えました。ヘリウムガスを

吸い込んだような微妙な高音だったのです。

フランスから発売されている同名商品のマスターをそのまま使用している

ようです。フランスと日本はDVDの規格が違うためそのままだと

再生出来ませんので、特殊な工程を経て再生できるようにすると

フレームの問題で約4%早回しした状態での再生となってしまう。

実に微妙な差異ですが、長年見慣れたものとしてはこれは決定的ともいえます。

端的にいって「すごく気持ち悪い」のです。

「そんなもの全然気にならないから画質が綺麗なほうを選ぶ」

という方はこちらを購入されると良いと思いますし、適正な速度で

楽しみたいという方は旧版をお薦めしておきます。

メニュー画面は操作性の向上が計られていますし、リマスター商品の

安価での再発など、評価したい部分も多いのですがやはり決定的な要因が、

「本来の尺より4%早い」という事実だけが生き残っていくように思われました。
このレビューは参考になりましたか?
34 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
3度目のDVD化。文字数制限があるので簡潔に。

(特徴)
・『ゴダール伝』の邦訳があるコリン・マッケイブによる数分のイントロダクション付き。
短いながらも身振りを交え熱のこもった解説です。公開当時のゴダールの姉の逸話等が披露されます。
・ゴダール作品には珍しい音声解説の収録。『ルネッサンス』等の脚本家ジャン=ベルナール・プイに
より、「仏映画で男が入浴する場面は珍しい」等独自の視点でのコメントです。
・公開時の主要各国ポスター画像収録。日本版もあり。
・BOXセット商品の単品化販売ながら1500円での発売を実現。

(残念な点)
・当欄で何度も言及していますがまたもやPAL、STUDIO CANALのマスターでの短縮版。
110分が4%早送りで105分にされ、2005年に発売されたハピネット版と同じ仕様にされています。
これに関しては画質も含め後述。
・字幕翻訳に違和感。本作品は文学作品等からの引用が多いのに引用元を踏まえていないと思われる
字幕が数箇所みられ、奇妙でした。このメーカー独特の字幕フォントにも好感をもてません。
・ジャケットに印刷されているCRAZY PETE…米国向発売されたものをそのまま印刷?謎です。

Voyager社Criterionレーベル等海外ではこの作品もBlu-ray化され始めており、
3度めのソフト化ですが本編の画質自体は2005年のハピネット版と大差なく、
「既に前のを持ってるの買う価値あるのかな」と思われた方の内
音声解説に興味のある方には購入をお薦めします。

次回ソフト化(Blu-rayでなされる事でしょう)の際はオリジナルの尺を厳守される様、強く要望します。

原題:"Pierrot le fou" 1965年作品、105分(PAL変換により。オリジナル110分)。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By のじり トップ1000レビュアー
形式:DVD
旧盤と比較するとかなり画質が向上していました。
カリーナがとてもきれいに映っています。

ただ、字幕がチョッとよくないかな。
訳もいまひとつだし、なにしろ字幕が画面にのっかってしまう。
(旧盤みたいにフレームの外に字幕が入ればいいのですが)
それでも、一応音声コメンタリー(もちろんゴダールではないけど)も入っているし、
おまけ程度ですが作品紹介なんかも付いてます。

値段も手ごろ。

画質がしっかり向上したことも含めて考えれば、よい買い物だと思います
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最近のカスタマーレビュー
抽象的で印象的
ドゥルーズはゴダールを絶対的な孤独と言った。確かに孤高の監督という気がする。青山真治監督が言ったが考えるより感じる映画かもしれない。
投稿日: 1か月前 投稿者: masasa
私は「狂人」ピエロだぞ ベイビー!
ついに小生も「狂人」呼ばわりされ光栄の至り。まあうつ病を患い自殺まで考え京都の「舞妓さん」(お医者さんのお嬢様)に助けられたことは1万回書いた。「狂人」「気狂い」... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: ゲバラ
云うまでもなく傑作! 御洒落で毒と政治性があってステキで上手
傑作 すでに語りつくされた名画

僕ごときが云い添えることもないが

画と編集、瑞々しい若者の時代精神!... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: amayama
製造中止になったからといって。。
いくら何でもボリすぎじゃないの、この最近のプレミア価格は?そういうアホなことをするから、日本では本当のフランス映画のファンが育ちにくい状況になってしまうのではない... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: Kenzan
アルチュール・ランボー
ヌーヴェル・ヴァーグという言葉が嫌いだ。ついでに言ってしまえば、ゴダールのこともあまり好みじゃない。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/8 投稿者: Billy-Burroughs
冒険映画だった
教会でもない
遊園地でもない
ソープにもない
この世で気狂いピエロに一番近い産業廃棄物は
ガチャガチャである... 続きを読む
投稿日: 2009/6/12 投稿者: posthuman
大人の家出
まるで自分の願望を映画にしてくれているような映画。
だからこれは僕の映画。僕そのまま。何もかも隅から隅まで僕自身。... 続きを読む
投稿日: 2009/4/8 投稿者: mote-bello
不毛なる愛の逃避行が空しい
人間世界の不毛を描き続けた映像作家ジャン=リュック・ゴダールが即興で撮ったという一編。いささか一部の凡庸なシーンが長すぎるきらいはあるものの、ほぼすべてのシーンが... 続きを読む
投稿日: 2008/10/20 投稿者: クマサン
テーマは生みの苦しみです。
この映画も何回も観れる映画です、変ですか?これは、監督が映画を生む苦しみを綴っています。綴っているだけなので、基本的に逃避行ですし、生むために変わったことをしてみ... 続きを読む
投稿日: 2008/3/2 投稿者: amaterasulover
また 見つかった なにが? 永遠が
ラストシーンに海の情景。ランボーの『永遠』の訳詩が流れる。... 続きを読む
投稿日: 2007/5/4 投稿者: mikio
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