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Piece 7 (フラワーコミックス)
 
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Piece 7 (フラワーコミックス) [コミック]

芦原 妃名子
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商品の説明

内容説明

いよいよ最後の超重要キャラ、比呂が登場!

圧倒的な読み応え! ゼッタイ誰かに薦めたくなる、少女まんがの枠を大きく広げた珠玉のサスペンスフル恋愛ドラマ!!

19歳で死んでしまった元同級生・折口はるか。そのはるかの母親から「娘が生前つきあっていたという男性を捜して欲しい」と頼まれ、はるかにまつわる謎を追うことにした水帆たち。
そしてついに見つけたのは、折口はるかが生前「便利屋」の岸辺という男にある仕事を依頼していたという事実だった。
岸辺との接触に成功し、直接はるかの依頼内容を聞き出した水帆と矢内。
──その依頼内容とは、かつて成海と坂田が殺しかけた丸尾を捜し出し、手紙を届けてほしい、ということだった。
さらに水帆たちは岸辺から、はるかと成海の衝撃の関係を聞かされる!
その事実を受け止めることができないまま、丸尾に会うため京都に向かった水帆たちだが…!?

登録情報

  • コミック: 192ページ
  • 出版社: 小学館 (2011/12/26)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4091341276
  • ISBN-13: 978-4091341273
  • 発売日: 2011/12/26
  • 商品の寸法: 17.4 x 11 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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今巻では、比呂が出てきます。

帯の「僕は 君に 赦されたかった――」は比呂の言葉です。彼の心情描写や生活がちゃんと描かれているので、読者にとってはこの先の展開や、水帆が追いかけている謎が大分予想できるようになってきました。
と言っても、水帆や矢内達はまだぐるぐると謎の中でもがいています。
この7巻では、成海が何考えているのかよりも、比呂と折口さんの関係がかなり見えたかなという感じでした。
というかもう、終わり方を見て続きが気になりすぎてそわそわします。笑

1巻での葬儀の時、誰もが折口さんのことなど覚えていない、彼女の人生には関係していないような顔をしてそこにいるように見えましたが、実際は全然違う。
水帆が成海を好きになって動けば動くほど、死んでしまった折口さんが確かに生きていて、色々なところで様々な『絆』を形成していたのだなとしみじみ思いました。

折口さんと先生や、折口さんと礼美の関りを読みながら、芦原先生はこういう繊細な絆を描くのが上手だと改めて実感。
でも、このpieceは先生自身が「恋愛もの」だと言っていたので、この後の成海と水帆の恋愛描写にもものすごくすごく期待しています。
砂時計の時は、もう少し大吾と杏のくっついた後のラブラブ描写が見たい!!と切実に思っていたので、pieceでは、謎が全てとけた後に「もういいっつーの……」ってくらいの成海と水帆のラブい描写や深まった二人の絆が見れるといいな。

8巻が楽しみです。
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