たまたま楽器屋さんの書棚でこの楽譜を見つけ迷わず購入しました。ピアノはバイエルレベルなので、この楽譜は全く手が出せませんが、衝動的に購入してしまいました。さすがに世界的名作曲家だけあって、レベルはかなり高いです。しかし、内容はかなり素晴らしいです。手の込んだ作曲。
元々、洋楽邦楽限らずAORが好きで、特に洋楽では80’sのシカゴサウンドが大好きだったので、彼らをサウンドプロデュースしたデビッドフォスターに食指が伸びたのは必然と言えば必然でした。曲によってはショパンワルツレベルの曲もありますが、それだけ彼の作曲技法が優れているということでしょう。16分音符を多用した流れるようなアルペジオの伴奏は、音を聞かなくてもその美しいフォスター節は容易に想像できます。
早くこの手の曲を演奏できるようなレベルに達したいです。